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2006年08月一覧

このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.31 ブラインドタッチ

バカ社長は、北斗の券タイピングソフトのお陰で、

ブラインドタッチできます。

仕事柄みんな各々習得するんですけど。

しかし、一回奇跡のブラインドタッチをしたことがあります。



プログラマーって仕事は、頭が回っている時は、

物凄い集中力で、コーディングできるんですが、

眠いときは、ひたすら眠いです。

仕事柄あまり人とは喋れないし。

結局、1人でパソコンと睨めっこしてるんで。

そんなわけで、前の晩夜更かししてると、

眠さにたえきれず、ウツラウツラ。

しかも、仕事がプログラムのコーディングならまだしも、

資料作成とか、しかもひたすらコピー&ペーストするだけとかになると、

もぅ、眠さ爆発。



そんな時にありがちな失敗としては、

キーボードに手をやったまま、ウツラウツラしてしまい、

気付いたら、



ttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttt



と、いった風に、画面いっぱい同じ文字が並んでたりします。



その日も、寝不足が続き、仕事中にウツラウツラしてました。

結局、そのままの体勢で夢を見ました。

あまり内容は覚えてませんが、

アイドルが出てきて、微妙に戯れてた気がします。



で、はっと気付いて我に返りました。

上司にはバレてないみたいだ。フーヤレヤレ。

そして、ディスプレイを見て我が目を疑いました。

そこには、





ほそかわふみえ





一瞬何がなんだかわかりませんでしたが、

ちょっと落ち着いて考えてみると、

どーやら、自分で打ち込んだ模様。

つまり、バカ社長は夢見ながら、無意識のうちに画面に

『ほそかわふみえ』と、打ち込んでいたんです。



なぜ、今更ふーみんなの?



あ、そーいやー、夢に細川ふみえ出てた気がするっ!!



まさに奇跡のブラインドタッチ。

これを極めれば寝ながら仕事できんじゃねーの?

なんて、思いましたが、これ以来

眠りながら正確な単語を打ち込んだことはありません。

当たり前か。。。
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一言コメント
1 名前:バカ社長の昨日のオカズ (謎) 投稿日:2009/08/11 01:42:06
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.29 スマビーチ

日曜日。

気付いたら、8月最後の日曜日。

空には、入道雲。

夏の後姿を見ながら、バカ社長は思いました。

おぉ、夏よ、もぅ行ってしまうのかぃ?

俺、かき氷、食べてねぇよ?

冷麺も食べてねぇよ?

海も山も川も水着のねーちゃんも見てねぇってば。

なのに、お前は行ってしまうのかぃ?



空に語りかけるバカ社長。



はぁ、今日も仕事に行くか。。。



半ば諦めながら、仕事の準備をします。



しかし、気付いたら、



二度寝してた。



あ、やべ急いで家出なければっ!!



しかし、心とは裏腹にテレビに見入ってしまうバカ社長。



劇団ひとり面白ぇなぁっ!!ハッハッハーーーーー、今日行くの止めよ。



そんなわけで、休日に決定。

で、なんだかんだで海に行くことに。

目指すは、関西の湘南、須磨。

海で、水着のねーちゃん見ながら、かき氷食って、

ついでに冷麺まで食ったりなんかして、



俺の夏を今日一日で取り返すっ!!



野望満タン一路須磨へ。



そして到着。

が、しかし駐車場には長い列が。

16時なのに、まだ泳ぎたいのかお前らはっ!?

少し遠くの駐車場に止めて海水浴場まで歩きます。



おぉ、海だ。



なんか久しぶりに来た海に感動。

夕方にもかかわらず、泳いでる人も結構います。

面倒臭いので水着を持って来なかったバカ社長。

膝までズボンを捲り上げて、波打ち際で、

ワーーー。濡れてまう濡れてまう。

波と戯れます。

が、すぐに寂しくなって海の家の方へ。



さすが関西の湘南。若者達がわんさか。

そして、海の家はクラブみたいになってます。

音楽がガンガン流れ、暗くなった奥の方からは、

若者達の嬌声が聞こえてきます。

水着姿でダンシングしてるのがチラっと垣間見えたり。



おぉ、すげー。



オトコの方が多いが、

ナイスバデーのセクシー水着のお姉ちゃんもチラホラ。



ウン、コレよコレ!!



夏よ、ありがとぅ!



ほぼ満足です。



せっかくなのでさらに、ウロチョロしてると、



tattooコーナー



うぉっ、海の家でタトゥー彫ってるよっ!!



さらには、

大胸筋がFカップくらいありそうなマッチョ軍団が、練り歩いてたり。

怪しげなダンスをしてる一団がいたり。

延々、外人が相撲してたり。

その海の家で売ってたトルコ料理のゲバブ?を食いながら眺めます。



その海の家はそんな感じで大盛況なのですが、

家族向けと思われる隣の海の家は、ほとんど客がいない状態。

なんか若者のパワーを感じた須磨ビーチでした。

そーゆーわけで、ちょっとだけ夏を取り返したバカ社長。

一日で日焼けまでしちゃった。

結局滞在時間は2時間程度だったのですが、

なぜかかなり疲れてしまい、家に帰ってすぐに熟睡。

予定では、次の日7時には起きる予定が、

ガッツリ寝坊してしまいましたとさ。

若さにあてられたせいか?
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.28 my graduation

ここも10月で卒業です。

卒業という名の元に退去させられます。

留年を主張したのですが、

簡単に却下されました。

そんなわけで、10月には我々の卒業発表があります。

しかも、バカ社長の誕生日の直前。。。

あぁ、濃ぃ27歳であったなぁぁぁ。



と、いうわけで今から卒業発表の資料作りをしてます。

これにはコンサルの講師の方の厳重なチェックが待っております。

このチェックをすり抜けて、

以前、問題になったピカチューの動画(子供が失神したやつ)

を流してやろうかと画策中です。



そんなわけで、パワーポイントでさくさく資料を作っていきますが。

その中で、この施設にいる間、バカ社長がどんだけ働いたかを数字で

ドカンと表示してやろうと、思いました。



バカ社長は、この施設にいる間に、思い出作りの一環として

毎日、簡単な日報をつけてまして。

そこには作業内容と時間をつけてます。



社長になるにはこんくらい働かないとダメなんだぜっ!

ってのを、みんなに見せつけてやろうかと。



そんなわけで、エクセルの日報に簡単なプログラムを組んで、

月ごとの時間を集計します。



バカ社長の予想では、

ゴールデンウィークもお盆もほぼ休み無しで働いており、

しかも、徹夜も何回もしてたので、

普通のサラリーマンの稼働時間+200時間くらい働いてんじゃねーか。

って、思ってました。



7月で換算すると、

稼働日数(平日)20日×8時間=160時間

+200時間で360時間。

まぁ、低めにみて300時間は働いてるね。

なんて、思ってました。



で、プログラム実行。



2006年7月度:





204時間





あれ、普通のサラリーマンと変わらねぇぞ?

あー、さてはロジック間違えたかしら。





2006年7月度:204時間





しょっぺぇ。



確かに、毎日10時間くらい寝てるかも。。。

しかも、二度寝してるかも。

なんて、思いながらちょっと反省したバカ社長。



と、いうわけで、結局

たったのこんだけじゃ、社長になんかなれないぜっ!!

っていう反面教師としてのデータとしてしか使えず。。。



そんなわけで、今耳元では、

    データを改竄しちゃえばいいんだよ。ケケケ
って小さいバカ社長が囁いてます。

バレなきゃいいんだよ。ケケケ
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.24 お婆ちゃんってすげぇ

前回、牛丼屋で子供にびびったバカ社長。

その後、腹も膨らんだので、銭湯へ。

この仕事場から最も近い銭湯。

かなりイケてます。

まさに昔ながらお銭湯のイメージそのまんま。

入った瞬間おばちゃんが、男湯と女湯の境の台にいるつくり。

客はほとんどおじいちゃん。

勿論、備え付けの石鹸やシャンプーは無し。

男湯と女湯は上のほうで繋がっており、

男女で石鹸の貸し借りも可能だぜぃ。

これで壁に富士山あったら完璧です。

そんなわけで、お風呂セットを持ってそこに入ります。

ゴシゴシ洗ってから湯船にドーン。



ハァァァ、極楽じゃぁぁ。



熱めのお湯に耐えながら頭の中を空白に。

ポケェェェェェっとしてると女湯から話声が聞こえます。

若い声のはずはなく、女の子とお婆ちゃんの会話。



「ハイ、お湯かけるよ〜」



おばあちゃんが、お孫さんを洗ってあげてるんでしょう。

子供がキャッキャ言ってます。

そんなやりとりが続いた後、



「おばあちゃん、ココ毛ボーボーやでぇ!」



突然、子供のスイッチがONになりました。



「ボーボーやー!!ボーボー!!」



どこがボーボーなのか、声だけではわかりませんが、

こりゃお婆ちゃんたまらんやろなぁ。

なんて、思いながら、湯船でのんびりバカ社長。



「なんで、そんなモッジャモジャでボーボーなーん?」



「ハイハイ、頭流すよ〜。」



お婆ちゃんはそんな孫の言葉に全く動じず、

孫の身体を洗い続けているようです。



さすがおばあちゃんやなぁ。



なんて思いながらも、「モジャモジャ、ボーボー」言い続ける子供。

いい加減うるさいなぁ。って思ったその時、



「これはな、変なモノから

大事なモノを守るためにボーボーなんやで。」



しばし、沈黙の後、



「変なモノって何なーん?」



一瞬黙った子供は、再びお婆ちゃんに話しかけます。

しかし、それを聞いたバカ社長は、その言葉に驚愕。





変なモノから大事なモノを守るため。。。





何て重みのある一言。



子供を静かにすると同時に、

その言葉の奥に隠された本当の意味。

牧師、坊主もびっくりのその説法。

いや、これはまさに哲学。



この子供は大きくなって、お婆ちゃんのこの言葉を

本当に理解する日が来るのかしら。。。



自分の変なモノを見ながら、物思いに耽るバカ社長。



そして、

やっぱしお年寄りは国の宝だ。と、確信したバカ社長。



結局その後も、その子はなんだかんだでうるさかったのですが、

お年寄りのありがたみを再認識させてくれてありがとう。



そして、何より、

お婆ちゃんってすげぇ!!
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.23 子供ってすげぇ

今日は、徹夜なんで、仕事場近くの銭湯へ。

行く前に腹ごしらえっつーことで、牛丼屋さんに入りました。

バカ社長は、カレーの上に牛丼乗せた邪道な食い物を注文。

パクパク食べてたら、そこへ家族が入って来ました。

お母さんとお兄ちゃんと妹。

子供は二人とも小学校入る前くらい。

メニューのところで、お兄ちゃんがテンション上がってます。



「いつもの、いつもの!!」



ピョンピョン跳ねながら母親にせがみます。



「ハイハイ、えーっとなんやったっけ・・・」



「いつものやって〜!!」



もぅテンション上がり過ぎてキレ始めてます。



「あー、これやこれ肉うどんや」



それを聞くなり、



「肉うどん!?にっくうっどん、にっくうっどん♪」



バッタ以上に跳ねてます。

席についてからもそんな調子なので、母親に一喝されますが、

肉うどんへの想いを抑えられないらしく、

『肉うどんの歌』を唄い続けます。



さぁ、そこでようやく愛しの肉うどん登場

が。



「これ肉うどんちゃ〜う!!」



今までの喜びはどこへやら。



他の店舗の肉うどんだったのか。

そもそも肉うどんじゃなかったのか。

何が違うかったのか、わかりませんが、

少年的には、



エビちゃん似って言ってたメル友に

実際合ってみたら、

KABAちゃん似だった。



それくらいのショックだったんでしょう。

それからは、『これ肉うどんちゃうの歌』が

ヘビーローテーションっつーか、無限リピートでオンエアー。



母親は、



「これ、肉うどんやないのっ!!」



と少年を諭しますが、

『これ肉うどんちゃうの歌』は止まりません。



あぁ、ロックンロールってこうやって始まったんやろなぁ。

そんなことを思いながら、とっくに食い終わったバカ社長は

じっくり観察。

唄い続ける子供とそれを止めようとする母親。

店員も苦笑いです。



とうとう母親が



「ええから食べなさい!!」



ブチキレてしまいました。

その怒りにさすがの『これ肉うどんちゃうの歌』も終了。

不貞腐れながらも、少年は肉うどんを食べます。

そして、食べて一言。





「これ、肉うどんや。」





居合わせた人全員、「何じゃそりゃっ!!」

って、突っ込んでたはず。

見事なボケっぷり。

結局、何が違うかったのかは最後までわかりませんでしたが、

子供って凄ぇっ!
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.22 名古屋に一言

突然ですが、名古屋に文句言いてぇ。



ドラゴンズ優勝しそうやし。(こじつけ)



バカ社長、サラリーマン時代、

いきなし一人ぼっちで名古屋にすっ飛ばされ、

しかも、一ヶ月ちょいで「使えない」って、呼び戻されたことあります。

そんな私怨は置いといて、名古屋に住んでたおりに気になったこと。



その壱



喫茶店多いってば。



どんだけ、喫茶店好きやねん。下手すりゃコンビニより多いっす。

しかも、大概人が入ってる。

いやー、すげぇよ名古屋人。



その弐



また喫茶店の話だが、

日曜のモーニングが安くて豪華ってのが有名の名古屋。

バカ社長も朝6時に起きて近くの喫茶店へえっちらおっちら。

名古屋では結構どこでも目にする喫茶店だったので、期待大。

店内には日曜の朝からチラホラ人が。

さすが名古屋、みんなモーニングが目当てなのね。

そんなわけで、勿論モーニングを注文。

出てきたのは、

パン。ゆで卵。コーヒー。



微妙。



テレビじゃ、ホットケーキとかデザートとか出てきてたよぅ。



悔しいので、モーニングを二回注文。



その参



「次はめいえき〜めいえき〜」



名古屋駅名駅ってなぜ略す!!



乗り過ごしたじゃねーかよぅ



その四



のど渇いたわ〜。お、自販機発見。

ウグウグ、、、プハ〜!!

一気に飲んじゃったよ。

ふ〜、空き缶捨てようかな。って、ゴミ箱がねぇ。



関西人からしたら、コレかなり信じられないんですけど。

名古屋の方は、空き缶を持って帰られるのですか?

それとも、実は名古屋人のみが知る空き缶の捨て場所があるんですか?

かなり気になります。



その五



コンビニにて。



風俗雑誌積み過ぎ。



マガジン並みに山積みです。

名古屋人ハ風俗好キデスカ?

記念に一冊買いました。



その六



ビジネス街。

オフィスビルオフィスビルオフィスビル風俗店オフィスビルオフィスビル



何でビジネス街の真ん中にネオンキラキラ風俗店?



最後



〜だぎゃーって言わねぇ。



知ってたけど。ちょっと寂しい。



でも、スキです。名古屋。
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.21 ポンズ

先日、月一の進捗報告が終わった後、

社長仲間の方々でご飯を食べに行くことに。

場所は社長仲間のポン子姐さん(年齢非公開)が経営するお店。

正確には、ポン子姐の旦那さんが経営する店なんですが、

その旦那さんの父様がかなりの職人だったらしく、

総理大臣が表彰状をくれたりするお店だそーで。

で、ポン子姐の事業も、そのお店で手作りされてるポン酢を

製品として売り出したいっつー事業内容。

仲間内ではそのポンズがどんなもんじゃいって話になってたので、

このたびみんなで食べに行くことに。



阪神尼崎で降りてヘコヘコ歩いて行きます。

途中で、怪しいネオンが光る通りに迷い込んだ一行。

周りの冷たい視線をものともせず、

バカ社長とウクライナさんはテンションが上がります。

二人は後ろ髪引かれながらも、お店に到着。



事前から、ポンズに合うのはやっぱ鍋ってことで、

とりあえず、メニューのお鍋の欄に目を通します。



珍々鍋



と、言う名の鍋が目に入ります。

それを見た瞬間、ウクライナさんの目がキラーン。



チンチン鍋やで〜?何入ってんの?

ちんちん、ちんちん〜!ハッハー!





ABCEHIJK

あぁ、平和だなぁぁ。





そんなこんなで、鍋が出てくる前に、

目的のポンズが出てきました。



これが噂のポンズか。。。

では、頂くとしよう。

気分は、海原雄山です。



ポンズをそのまま口に含んだバカ社長。







これをポンズとゆうのかっ!?



口に入れた瞬間に口一杯広がる柑橘系のかほり。



そして、その後にやってくる濃厚な味。



あぁ、眼前に広がるは広大なゆずカボス畑。



その一つ一つに農家のおじいちゃんとおばあちゃんが、

汗水流して注ぎ込んだ愛情。



ポンズを通して、その愛情が伝わってくるようだぁ。



思わずバカ社長は声を上げてしまいました。





スッパッ!!



すんげぇぇぇ、スッパイの。

初めて、ポンズ飲んで涙が出ました。

最初っから、スッパイって聞いてたんですが、

これほどとは。

今、思い出してもヨダレが出てきます。



しかし、驚くなかれ、これが鍋に合うんだよ、コンチキショー。

三ノ宮にあったら、しょっちゅう行くのになぁぁぁ。

ってわけで、なんだかんだで食い倒して帰って来ました。



とりあえず、言えることは、珍々鍋をポンズで食え!

つみれが最高だぞっ!!



お店のサイト↓

ジャパニーズダイニング  大はま



無断でリンク貼ってるので、後日リンクが無くなってたら、

店側からクレームが来たと思って下さい。

(公序良俗に反するサイトやかんね、しくしく)






そして、もう1つ。



そのお店で、

「チンチン、チンチン!!」

って、騒いでる外人を見たら、



その人がウクライナさんである確率90%



ウクライナさんに会いに行こうっ!!
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.20 ショッキング

最近ボチボチショックを受けることがあります。



その壱

先日、リンク集に登録が却下されて抗議のメールを送りましたが、



何度送っても、宛先不明で返ってきます。



これって、どう抗議したらいーんでしょ?

面倒臭いんで、ほっといてます。





その弐

先日ゲド戦記を見に行きました。

掲示板などでは、

『クズ戦記』、『原作者に謝れ』、『ジブリは終わった』

等々、好意的な感想をほとんど見ませんでした。

やっぱ、宮崎駿じゃないとあかんのやろなー。

おもんないんやろーけど、批判するにも見てから批判せんとね。

っつーわけで、あまり期待せず見に行ったら、



2回泣いた



バカ社長の感性が時代とズレ始めてるのか、

涙腺が壊れ始めてるのか。

どっちにしても、ちょっとショック。





その参

チェ

チェホンマン

年齢:25歳



絶句。



1980年10月30日生まれの申年、さそり座



その四

最近、おならをするとヘドロのかおりがする。



胃腸まで、腐ってきてるみたいです。



以上。
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.16 自由

最近、仕事で悩むことが頭一杯。

仕事の合間にこのブログ書くのが唯一の気晴らしになってます。

そんなこんなで、4月から書き初めてはや4ヶ月半。

今日現在で、yahooで『バカ社長』って検索すると、1位2位表示。

Googleでは15位あたりですが。

SEO的に頑張ってんじゃねーの!?

特に対策してないけんど。

継続は力なりってことでしょーか?



つい先日、サイトの上位表示にに寄与してると思われる

ブログのリンク集のサイトから

『システムが変わりました。』ってお知らせが届きました。

見てみると、確かにサイトが一新。

で、最近当たり前になりつつRSSがここでも完全導入の動きに。

ヘコヘコHTMLでブログ書いてる俺からすりゃー偉い迷惑だわ。

XMLで無理矢理書いて、アップしたら使えるのかしら?

まー、いつか独力で対応してやらー。

なんて思いながら、

その新しくなったサイトにブログの再登録を申請することに。

RSSらへんはとりあえず、無視。

で、無事登録終了。

それが、一週間くらい前でしょーか?



で、本日その返事が来ました。

以下にその内容を掲載します。





件名:

リンク登録の依頼は拒否されました





内容:

こんにちは

貴方の投稿した新規サイトは、下記のいずれかの理由で登録が拒否されました。

- リダイレクト URL である。

- 違法である

- 公序良俗に反する

- サイトの運用方針そぐわない






・・・・・・



グハッ!



ひ、ひでぇ。た、確かに内容たまにエロいけどさ。

公序良俗に反する内容か?

え、もしかして違法なの?



最初は爆笑したんですが、

時間が経ったらなんかムカムカしてきたーっ!!



っつーか、ふつーにちょっと凹むやんけ。

俺、こう見えても打たれ弱いねんぞ。



と、いうわけで、バカ社長戦うことを決意しました。

早速、抗議のメールを送信。



果たして、バカ社長は憲法に保障されてる

言論の自由を勝ち取れるのかっ!?

はたまた、民法上の公序良俗として認定されるのかっ!?

え、もしかして違法っつーことで逮捕っ!?

結果を待たれよっ!!
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.15 風俗街巡り

土曜日から日曜日にかけてほぼ完徹したバカ社長。

日曜はその後、お盆で帰省してた友達と飲みます。

結局家に帰ったのは、深夜3時ごろ。

次の日も仕事すっぞー。

昼には家を出ようと思ってました。

で、起きたら



夜の9時。



18時間も寝ちゃった。

いやー、疲れが溜まってたのねぇぇ。

この日同窓会が19時から2時間あったのですが、



「仕事が俺を離してくれなくてね。フッ」



って、格好よく断ったのに、



その時間寝てたよ、俺!!



そんなわけで、その後シャワーを浴びて出勤。

時間はPM11。

やることはとめどなくあるので、出勤です。

前もこんな時間に出勤したんですが、(07月24日参照)

スキスキの電車で仕事場を目指します。

この時間だと大阪駅で終電が無くなるので、仕事場まではテクテク歩きます。



ところで、バカ社長の趣味に風俗街巡りっちゅーのがあります。

風俗巡りではなく、風俗巡りです。

何するかっつーと、風俗街をただ巡る。

つまり、風俗街をただ歩いて、



ほぇぇぇ、最近はこんな店があるんかぁぁ。凄いのぉぉ。



って、感心するだけ。

店には入りません。

愛の無いSEXはしない主義なんで。

あ、俺かっちょいぃ。

でも、店の看板見るだけで頭の中では物凄い妄想が広がってるけど。



つーか、やっぱ社長ともなれば色んな情報を得ないといけないわけで。

どこにビジネスチャンスがあるかわかんねーのよっ!!



ってことで大阪駅から東へ。

匂いを頼りに風俗街を目指します。

適当に歩いてたらそれらしいところに到着。

いやー、風俗店より無料相談所の方が多くねっ!?

って、くらい無料相談所多いっす。

しかも、大阪らしくなんかどキツイ。



まず、店の照明がフラッシュし過ぎ。

これ、テレビで放送したら間違い無くピカチュー越えるやろ。

って、勢いでフラッシュ。

うぅ、なんか見てるだけで気分悪ぃっす。



あと呼び込みも品が無い。

パーマに紫のトレーナーにダブダブズボン+貴金属がジャラジャラ。

で、関西弁ね。

大阪の嫌な部分を感じる一瞬です。



っつーわけで、風俗街っつーか、無料案内所街をズンズン進みます。

そこを過ぎるとホテル街。



へー、休憩3千円って安くない?



なんて、思いながら、ホテル街も終わりかけの時に、

こんな看板を出してるホテルが。


100インチプラズマTV

プロジェクター完備

カメラ持ち込みOK



100インチのTVにプロジェクターにカメラ。。。

この三つが揃って一体ホテルで何すんの?



「部長、午後の打ち合わせですが、会議室が全て埋まってます!!」

「何っ!?本当かね。今日は大事な会議なんだ、都合は付かんのかねっ!?」

「既にお願いしたのですが、先方も大事な会議ということでして・・・」

「なんだと、一体どーすればいいんだぁぁ!!」

「部長!!あそこのホテルを使っては如何でしょう!?」

「あそこかっ!!確かにプロジェクターも揃ってるしな!でかした、山田君!!」





って、絶対ならねぇ。



そんなわけで、その三種の神器を使って何が行われるのか。

悶々と考えながら仕事場まで歩いたバカ社長でした。
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.12 ロシアより愛を込めて2

全壊からのツヅキ。

ウクライナさんに誘われ、にーやんと共に

ロシア人どもに大和魂みせたんで!!

と、乗り込んだ、バカ社長。



入った瞬間思ったのは、



スナック?!



こじんまりした店内。

洒落たネオンも無く、

ソファーには、10人も座れば一杯一杯。

そして、そのソファー席には、二人の日本人客。

そのうちの1人の親父がカラオケで演歌を熱唱してました。



うーん、、、



帰ってもいぃデスカ!?



言いそうになりましたが、

ウクライナさんの懇意にしてる店なので何も言えず。

カウンターに座らされます。

早速、ウクライナさんは、ママさんにお土産を渡し、

ロシア流の挨拶でしょう、抱擁をして話始めます。



勿論、何言ってるか全くわからず。



にーやんと一緒に借りてきた猫状態。



シャンペンを出されたのでロシア語で乾杯します。

その後もウクライナさんは、全然相手してくれないので、

お酌をしてくれた、ヴェロニカさん(25)

が、日本語喋れるそうなので、にーやんと共に、

軽くお話。

ヴェロニカさん、確かに綺麗です。ロシア美女です。

でもね。。。



Q.1:『どうして日本に来ようと思ったの?』



日本が好きだから。



Q.2:『日本人はスキですか?』



ン〜、普通



おめー、サービス業やる気あんのかぃっ!!



ってくらい、話が弾みません。

さらに、



Q.3:俺とにーやんではどっちがタイプ?



んー、アナタは鼻が変な形だからイヤネっ。





おんどりゃー、どんな価値基準やねんっ!!



確かにちょっとダンゴ鼻やけどさー。

ジャッキーチェンみたいでえーやんねー。しくしく。



そんなわけで、ロシアの洗礼を受けたバカ社長。

飲み屋なのに、この歯に衣着せなさ過ぎのその発言。

逆に清々しいわっ。



その後自棄になったバカ社長。

ロシアンウォッカをストレートでショットグラスで

乾杯しだします。



そんな時、我々が店に入った時からカウンターで、

1人飲んでいた女性が目に入ります。

胸の谷間が大きく開いた服を着たその女性。

しかも、ありえんくらい爆乳。

初めは店員かと思ってましたが、

接待もせず酒を飲んでいるので、気になってはいました。

ウクライナさんに確認したところ、常連客とのこと。

ただ、



「あの人、マフィアの奥さんやから気をつけてね。」



と、小声で教えてくれました。

ヒョエ〜〜〜、ロシアンマフィアですかっ?

おっとろしぃなぁ。

と、思って、チラチラ胸元を見るだけで我慢していたバカ社長。



が、しかし、その女性がカラオケで唄い出しました。

しかも、ウクライナさんを誘ってデュエットする模様。

なんか、ラブソング唄ってるんですが、

ウクライナさんに体が絡みまくりなんですけどっ!!

気をつけてって言った癖に、それでいーの!?



っつーか、羨ましいんデスケド!!



しかも、同じ曲2回も唄っちゃたりしてます。

ウクライナさんとの絡みもどんどんエスカレートして、

さすがのウクライナさんも困ったご様子。

それを羨ましそうに見る、バカ社長とにーやん。

大和魂はどこへやら。。。



そんなこんなでかれこれ3時間。

午前2時の閉店まで滞在して、帰ります。

お会計は、、、



1人3千円。



やすっ!!



シャンパンのボトル一本空けちゃったのに。

ウクライナ割引恐るべし。



その後、ウクライナさんは、相変わらずの笑顔を携え

軽やかにタクシーでご帰宅。

バカ社長とにーやんは、タクシーで帰る金も元気も無いので、

仕事場にて朝を迎えましたとさ。



そんなこんなでロシアンパブデビューを果たしたバカ社長。

早速ですが、



俺、ロシアンパブ引退します。
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.11 ロシアより愛を込めて

先日、また社長(候補)たちの宴がありました。

総勢18名。

7月で、10名ほど卒業したのですが、

それと入れ替わりでまた10名ほど新たに2期生が入ってきました。

その方達と、我々1期生の初めての懇親会。

まだ、喋ったことも無い方もいるので、

情報交換をする意味でも、色々とお喋りします。

1次会は、無事終了。

時間はPM10:00。



バカ社長はPM11:00に帰らないと間に合わないので、

まぁまぁ良い感じです。



が。



「ワタシ今からママさんのとこ行くけど、一緒に来る?」



ウクライナさんに誘われました。

前から、ウクライナさん行きつけのロシアンパブがある。

と、いう話は聞いていました。

でも、ロシア語なんてわかんねーし、結構お金かかるんじゃねーの?

と、思ってたバカ社長は、



ウクライナさん。

俺、ロシアのこと、もっと知りてぇ!!



二つ返事でオッケーです。

みんなに、「え、本気で行くのかよ?やーねー。」

みたいな顔で見られましたが、



俺は学術的探究心を満たしたいだけなんだよぉぉっ。



と、いうことで全く気にならず。

しかし、さすがにロシアンパブに日本人1人で行くのは気が引けるんで、

他にも誘いますが断られます。



ムムム、こうなったら!!

というわけで、バカ社長の隣のデスクの、

元サーファーのにーやんを誘います。



ロシアンパブ?ええよ、はよ行こうや。



軽っ!!



さすが、にーやん。



そして、3人でタクシーに乗り込み心斎橋へ。



ウクライナさんは、飲み代はある程度サービスしてくれる。

と、言ってくれましたが、なんだかんだでお金とられるやろ。

って、話になり、店に行く前にコンビニへ。

バカ社長は3万円ほど下ろします。

にーやんもATMで下ろそうとしますが、



『ただいまの時間お取り扱いしておりません』



残念ながら、カード使えず。

ちなみに、にーやん、幾らほど持ってますのん?と聞くと



「0円や。小銭しかあらへん。」



サイフも軽っ!!



とりあえず、バカ社長が融資をするということで、目的の店へ。



バカ社長の想像では、

薄暗い店内。長身の美女達がセクシーな衣装に身を包み、

ホッペに熱いチューなんてしてくれちゃったりして、デヘヘ

バカ社長の頭の中は、



もぅロシア革命です。



頭の中ではプチバカ社長が、





コザックダンスです。



そんなわけで、勢い勇んで店のドアを開けると、





ド演歌が流れてきました。





あれ、ココ、ロシアだよね?

ゴザックダンスから、一気に盆踊り。

一抹の不安を感じたバカ社長。

つづく。
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.09 変な人

最近、変な人に良く会います。

その1。



電車に乗ってたら、隣に座って来た40代くらいのおじちゃん。

1人で、

「阪神電車乗る奴はアホや、しんでもーたらええねん!」

と、騒ぎ出します。

バカ社長は勿論、120%無視です。

しかし、なぜかこっちを向いて喋ってるような。。。

「JRや、やっぱJRやな!!な?にーちゃん!!」



にーちゃんって俺か?

そんなバカな。こんだけ無視してるのに。



駅に着きます。

電車を降りたら、



「にーちゃん、どっちの出口や?向こう西口でこっち東口やで!」



意に介さず、無視して東口に。



「やっぱ東口やな!!やっぱりそーやな!!」



西口に行けば良かった。。。

と、ちょっと後悔しながらも改札を出ます、

ここらへんで軽く迂回しながら歩くんですがついてきます。

そのおっちゃんがエスカレーターに乗ったんで、

しょうがなく階段で登ります。

が、



エスカレーターから身を乗り出し、



「にーちゃん、JRやな!!JRやんな!!」



ここらへんで、ちょっと焦りだします。

で、エスカレーターを降りたとこで、



「にーちゃん、阪神乗る奴はアホやで、アホ!!」



ウワー、どないしよ〜。

俺なんもしてないのにぃぃぃぃ。

何が彼を惹きつけたのか全く謎。

しかも、悲しいかな、俺JRだよぅ。

とりあえず、他人のフリして改札に行きます。

つーか、



他人ですけど。



改札の前で、



「にーちゃん、何両目や!!やっぱ6両目やな!!そうやな?!」



と、切符を買いにいくおっちゃん。



チャーンス!!

そのまま定期でスルリと入りちょうど来た

電車にスルリと乗り込み無事セーフ!!



運転手さん、早く出してー!!



と、心で祈りながら無事謎の親父と決別できました。



その2。



大阪駅の改札に降りた時に、

物凄い恰幅の良いロリータファッションに身を包んだおばちゃんに、



「テレフォンカードとお金を交換してくれませんか?」



って、物凄いアニメ声で言われた。

いや、それ交換っつーか、

テレフォンカード買えってことでしょ?

しかも、今時テレフォンカードってぇぇぇ。

そして、そのファッションとアニメ声は何の意味があるのか?

その方が売り上げがいいんでしょーか??

かなり興味はあったんですが、普通に

「無理。」

って言ってそのロリータおばちゃんと決別。



その3。



最近、ある おばちゃん おねーちゃんに、



最近、バカ社長のブログおもんないんちゃぅーん?



って、言われます。

うおっ、だから阪神ファンは嫌いだっ。



そんなわけで、いつか阪神ファンを唸らせる日記を書こうとは、



全く思いません。

あくまでマイペース!!
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.08 今日のバカ社長

昼前に起きる。

トイレに行って、久方ぶりに体重計に乗る。

ビックリする。

なかったことにする。



スーツに着替える。

前と同じベルトの穴だとキツく感じる。

麦茶飲み過ぎたからね。ってことにしておく。



車でゴー。

目的地を目指す。

知らない人の庭に迷い込む。

住人と思われる親父と目が合う。

最高の笑顔をしてみる。

持っていたほうきで、シッシッ。ってやられる。

最高の笑顔のまま、舌打ちをする。



偶然通りかかった業務スーパーに初めて入る。

あまりの安さにテンションあがる。

なぜか、大量の紙コップ(70個)を購入する。



なんだかんだで目的地を回る。

目的地にてすれ違ったおばーちゃんに挨拶する。

無視される。



近所の女子高生に見とれる。



渋滞にはまる。



コンビニで休憩。

荷物を整理する。

さっき買った紙コップをバットにみたて、軽く素振りする。

袋破けて、コンビニの駐車場に紙コップが散乱する。

周りの人に痛々しい目で見られる。

とりあえず、最高の笑顔を返しておく。

紙コップをゴミ箱に捨ててそそくさと退散。



そんな一日。



総括:

社長って、大変ですねっ!!
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.07 コーヒー

ちょぃ前の話。

その日は、施設内の空調がやたら頑張っちゃって、

冷房が効きすぎてました。

お陰で半袖のバカ社長は寒気に鼻水が。。。



この後、コンパがあるのにヤバイではないかっ!!



そこで色々対策を考えました。

近くのクーラーをきったりもしたんですが、

全然温度は変わらず。



外の温度が変えれないならば、内の温度を変えれば良いではないかっ!!



ハッと拍手を打ち、そのまま給湯室へ。

紙コップを持って行きます。

当たり前ですが給湯室は熱湯が出ます。

そして、棚の中には、誰かが置いている

コーヒーの素があったりします。

それを拝借して温かいコーヒーを飲んで体を温めようと思ったわけです。



いやー、我ながら頭えぇなー、俺。



そんなわけで、棚からコーヒーを持ち出して、開けます。



。。。開けます。



開けますってば!!



あれ?開ける時って、反時計回りやっけ?





ウーーー、



ガンダー!!!!





苦闘しながら固い蓋を何とかこじ開けます。



フーフー、粉の分際で私を拒むとは見上げた根性だ。

しかし、その抵抗もここまでよっ!!

お前なぞお湯に溶けてしまうがいいわっ!!ハッハッハー!!



勝者の雄叫びを上げながら、中身を見た時、





コーヒーの素が、真っ白でした。





あぁ、最近白いカレールーが出たって言ってたっけ?

これもそんなもんか?





いや、これ間違い無くカビだね。



開けてしまったパンドラの箱。

コーヒーを覆い隠す白いカビ。

何か、凄いことになっとります。

体中にゾワァァっと、寒イボが立つのを堪えながら、

再び封印して、元の棚に戻して、何もなかったことに。



その後、白湯を飲んだものの、結局寒気は治らず。



しかし、次にあのパンドラの箱を開けるのは一体誰なのか?

選ばれし勇者よ、あのコーヒーを飲むのは君だっ!!
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.05 そして、伝説へ、、、

前々回からの続きの前回の続き。

秋葉原からメイドを探して神田に辿り付いたバカ社長一行。

結局、何を目指してるのか良くわからなくなりながらも、

コスプレキャバクラに立ち寄ることになります。



怪しさ120%の客引きのお兄ちゃんに連れられ、

ボロく狭いエレベーターで上の階に到着。

ボロい踊り場に出て、

そこでしばし待たされます。

雰囲気は、かなり怪しいんですが、

元々怪しい店に入ろうとしてるんで、余り気になりません。

で、ふと踊り場の反対側に目をやりました。

そこには、



バニーガールが。



ウオー、生のバニーガールなんて初めて見たぜー!!



テンション上がりまくり。



どーやらこのビルはコスプレ系の店が多いらしく、

向かいの店は、バニーガールが接待してくれる店のようでした。



「向こう、行かへん?」



1人が、素直な気持ちを吐露しました。



この雰囲気。間違い無くこの店は怪しい。

きっと後悔する。

ならば、素直にあっちの店に行った方が良いのではないか?

バニーガールってだけで、俺ご飯3杯はいけるよ。



3人共、目だけで会話します。みんな同じ気持ちです。



だが、しかし、

99%痛い目を見るとわかってたとしても、

残り1%にかけてみるのが、





男なんじゃねーの!!?





聖闘士星矢で、そう言ってたよ!!





天国への階段か、はたまた絞首台への13階段か。

判決を素直に待つ3人。

しばらくして、さっきの兄さんに案内されます。



「いらっしゃいませ〜。」



店に入ると、入り口付近に一列に並んだ

アニメのキャラと思われる格好をした女の子8名くらいが

一斉にお辞儀をしてくれます。

ただ、



全員不美人です。



そして、その前を通って、座席へ案内されます。

ちなみに内装はというと、

70年代から80年代、不良の溜まり場となっていた、

喫茶店とイメージしていただければほぼ間違いありません。

店内のところどころガンプラとか、アニメのフィギアがあったりしますが、

勿論我々のテンションは全く上がりません。

席に座ると、しばらくして横に女の子が来ます。

が、しかし、とりあえず、



何のキャラのコスプレなのかわからん。



アニメとか結構色んなの見てたんやけどねー。

一応、何のキャラか聞いてみますが、



全く理解不能。



一生懸命説明してくれるんですけど、

「あそこの娘は、私のキャラの妹のコスプレなんですよ〜」



ふーん。



生返事しかできまへん。



空手の達人は構えを見ただけで相手の強さがわかるらしいですが、

誰が見ても、格好を見ただけでその差は歴然。

アニメの話も仕掛けてみるんですが、

やはり、次元が違い過ぎて話になりません。



で、さらに不美人。

バカ社長の求めるものは何1つなく、

苦痛の時間に突入。



と、突然客の1人がカラオケを唄いだしました。

勿論、普通の曲ではなく、

モロ昔のアニメの主題歌と思われる曲調です。



あ〜、何か聞いたことあるなぁ、この歌。

なんやっけ?



「うちゅ〜ぅ、け〜ぃぃじぃ♪」



ギャバンやんっ!!



バカ社長、軽くテンション上がります。





    若さ若さってなんだ?

    あきらめないことさ


    愛ってなんだ?

    くやまないことさ




うおー!!ギャバーン!!



この状況下のせいか、ギャバンの歌詞に目頭が熱くなるバカ社長。

しかし、その後はまた生ける屍です。



ようやく、1時間が過ぎ延長をどうするかという話に。

今回の主役は神戸から来た友なので、

その友に全権を委ねます。



ちなみにこの友はかなりの優柔不断で、

黒いものでも、誰かが強く

「いや、ホラここの端っこのところちょっと白なってるから白やで」

とか言っちゃえば、

「う〜ん、そうかなぁ。」

って、感じで押し切られてしまう人なので、

結果はどーなるか予測不能。



その友についたキャバ嬢も、シャツの袖を引っ張りながら

延長をせがむ様子。



あー、こりゃ延長か?

と、思った矢先。



「帰ります。」



その決断にこっちがびびったくらいでした。



そして、3人失意のままトボトボ帰る道すがら、



「バニーガールの店行ってたら良かったね」



「うん」



3人共寂しく頷きながら、神田の町を後にしたのでした。




後日談

最近、その時に行ったコスプレキャバクラが気になって、

調べてみました。

すると、



既に閉店してた。



で、その後できたお店が、



『28歳から40歳までのミドルレディのお店』



つまりは、



熟女キャバクラ。



まー、当たり前か。

と、思ったと同時に、

熟女キャバクラにその地位を奪われた、あの不美人コスプレイヤー達を思うと、

胸が締め付けられるような気持ちに陥ったバカ社長でした。

栄枯盛衰。って、一瞬でも栄えたのか?
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.04 神田

前回のつづき。

光を失くした友のため、苦渋の決断をしたバカ社長。

秋葉原では巡り合えなかったメイドが、この街にっ!?

無事にご主人様って呼んで貰えるのかっ!?

そして、友は光を取り戻すことができるのか〜〜!!



山の手線で1駅移動して、降りたは神田駅。

なぜか知らぬが、神田駅はオフィス街にもかかわらず、

駅前に風俗店があったりします。

そして、秋葉原の影響のせいか、ちょっと色が違うのですよ。



ちなみに、この時より以前、バカ社長は神田で一年以上働いており、

日曜と言えど、前の職場の人に出会わないか、

ちょっとドキドキしてました。



まだ、時間が早かったこともあり、とりあえず軽く飯を食います。

そして、軽く酒も飲みつつ、

漫画喫茶で偶然目にしたメイドキャバクラの場所を、

うろ覚えの記憶を頼りに探します。



しかし、意外に速攻で見つけてしまいました。



が、ここでちょっと残念なお知らせ。



我々は勝手にメイドキャバクラだと思っていたのが、

辿り付いてみると、その店はコスプレキャバクラ。

微妙に違います。下手すりゃメイドがいません。

とりあえず、友にどーするか聞いてみます。





ん〜、えーんちゃう?





軽っ!!!





さっきまでのメイドへのこだわりはどこへやら。



じゃ、行くかっ。ってことで、客引きのおじさんに聞いてみます。

が、



「あ〜、1時間くらい待ちですねぇ。」





うそーん!!





まだ、8時前なのにもう満員御礼。

なんなんだこの勢い。

コ、コスプレってそんなにいぃの??



こんなことなら、ウダウダ飯なんて食うんじゃなかった。。。。

メイド喫茶以上の衝撃を受けるバカ社長一行。

そして、友の目は、



死んだ魚の目に。



と、そんな時、違う客引きのお兄さんが、

「うちなら、まだ空きがありますよ〜。」

天の助けか悪魔の囁きか。

同じようにコスプレキャバクラのお店だと言う。



しかし、同じビルにも関わらず、

なんでさっきの店は既に1時間待ちなのに、

この店は空いているのか?

何かやべーんじゃねーの?

小心者のバカ社長は微妙に違和感を感じます。



お兄さんの説明では、

最近新たに開店した店らしく、まだ固定客が付いて無いため

さっきの店よりは人気が無いという説明。



うーん、確かに筋は通っている。



一応、お兄さんを待たせて3人で相談します。



60分5000円って、思ってたより高くないし、

結局、ここまで来て行かないのもどーなの?



って、話になり、入ることに。

そして、三人は、客引きのお兄さんに連れられ、

狭くボロっちぃエレベーターに乗り込んでしまったのでした。



えぇ、つづきます。
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.03 秋葉原

昨日、社長仲間の方が仕事で秋葉原に行ったそうです。

色々話を聞くと昔のことを思い出しました。



バカ社長も東京時代には、たま〜に秋葉原に行ったものです。

駅前にはセクシーメイドの格好したティッシュ配りのおねーちゃん。

やたら中国語が目立つ看板。

突然、路上で唄って踊ってる100mくらい遠目に見ると可愛ぃ女の子。

そして、それを熱狂的に応援する小太りメガネの人々。

ちょっと電器屋さんに入ったら、グラビアアイドルの握手会。

あぁ、懐かしいです。



一度だけ、メイド喫茶に行ったことがあります。

友が、神戸から出て来たので、東京の友達と3人で秋葉原へ。

鼻息荒く乗り込んだ秋葉原。



しかし、何の前調べも無く秋葉原に乗り込んだバカ社長一行。

秋葉原に行けばわかるやろ。

と、思っていましたが、全くわからず。

うーん、どうするかー。

と、思っていたら、目に付いた『メイド』の文字。



おー、あれはきっとメイド喫茶に違い無い。



いざ、三人で乗り込みます。



しかし、エレベーターの前まで来て怪しさ満点。

しかし、ここは秋葉原。

何があっても不思議じゃ無いぜ。と乗り込みます。



エレベーターを上がってドアが開いた瞬間に、



    システム

    1時間15,000円




とか書いちゃってます。

一応確認しましたが、やっぱり



18歳未満は入れないお店でした。



スケスケのメイド服をまとったおねーちゃんの写真に

名残惜しさを感じるも、仕方なく店を出るバカ社長一行。

いや、バカ一行。



全然見つからないので、近くの漫画喫茶に入って、

ネットで検索します。

あるわあるわ、メイドカフェ。

すぐ近くにあるじゃねーかー!!

そんなわけで、4,5軒メモって店を出ます。



メイドにご主人様って言わせるんじゃぃっ!!



その欲求だけが3人を突き動かします。



そして、1軒目の近くに到着。



な、なんですかこの行列は?



こ、これってもしかして、メイドカフェ待ち?

いやいや、そんなバカな。

列の先を見ると、ガラス張りの店の中でメイド達が

走り回っていました。





次、行こう次!!





2軒目到着。





次、行こう次!!





またもやの行列に颯爽と次の店へ移動します。



そして、3軒目





次、、、行くの??





3度目の行列に、もぅ諦めムード。



バカ社長の予想では、小太りメガネ達が汗だくになりながら

並んでいるのかと思いきや、

今時の若者から、サラリーマン、

そして、小奇麗な女の子までが行列に並んでいるのにびっくり。



メイド喫茶恐るべし。



しかし、わざわざ神戸から出てきた友は、

もう収まりがつきません。

そして、3人で緊急会議。



どーする?この調子じゃメイド喫茶は無理だ。

諦めるか?



そう言って、友の顔を見ると、



な、なんて哀しい目をしているんだぁぁぁぁ!!



そこには、ケンシロウもびっくりの哀しい目をした友が。



バカ社長、しょうがなく最後の手段です。



メイド喫茶は諦めようぜ、ブラザー。

ただ、隣駅の神田にはメイドキャバクラがあるらしい。



その言葉に再び目に光が灯った友を見て、



3人は、秋葉原を後にしたのであった。



つづく
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このエントリーを含むはてなブックマーク      2006.08.01 意気込みぃ

梅雨明けたねぇ。

「洗濯物乾かへんわぁ」

って、文句言ってたうちのおかんは、これでもかってくらいに

洗濯物干してます。



ただ、この前バカ社長のトランクスがヘロヘロになってたんで、

ゴミ箱にポイしました。

でも、なぜか



洗濯されて返って来ました。



トランクスの霊か、はたまた勿体無いお化けの仕業か。

ミステリーです。

これも夏故に起こる現象でしょうか。



暑い中、髪の毛が伸びまくりだったので、

仕事場の人に安い床屋の場所を教えてもらいました。

少し迷った挙句、床屋に入りました。

雰囲気がかなり怪しかったんですが、

安いから、致し方ないなぁと思いきや、



きっちり3000円取られました。



しかも、髭剃り断ったのに。

ミステリーです。

きっと狐に化かされたんだと思います。



ここに来て仕事がなかなかうまくいきません。

全く持ってやる気も出ません。

沖縄にでも行きたぃなぁぁぁ。

水着のねーちゃんと戯れたいなぁぁぁ。



あ、



これも霊の仕業ちゃうんっ!?



あぁ、バカ社長どこにゆく〜。いや、まじで。

うーん、誰か御祓いして。
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