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このエントリーを含むはてなブックマーク 2006.08.03    秋葉原

昨日、社長仲間の方が仕事で秋葉原に行ったそうです。

色々話を聞くと昔のことを思い出しました。



バカ社長も東京時代には、たま〜に秋葉原に行ったものです。

駅前にはセクシーメイドの格好したティッシュ配りのおねーちゃん。

やたら中国語が目立つ看板。

突然、路上で唄って踊ってる100mくらい遠目に見ると可愛ぃ女の子。

そして、それを熱狂的に応援する小太りメガネの人々。

ちょっと電器屋さんに入ったら、グラビアアイドルの握手会。

あぁ、懐かしいです。



一度だけ、メイド喫茶に行ったことがあります。

友が、神戸から出て来たので、東京の友達と3人で秋葉原へ。

鼻息荒く乗り込んだ秋葉原。



しかし、何の前調べも無く秋葉原に乗り込んだバカ社長一行。

秋葉原に行けばわかるやろ。

と、思っていましたが、全くわからず。

うーん、どうするかー。

と、思っていたら、目に付いた『メイド』の文字。



おー、あれはきっとメイド喫茶に違い無い。



いざ、三人で乗り込みます。



しかし、エレベーターの前まで来て怪しさ満点。

しかし、ここは秋葉原。

何があっても不思議じゃ無いぜ。と乗り込みます。



エレベーターを上がってドアが開いた瞬間に、



    システム

    1時間15,000円




とか書いちゃってます。

一応確認しましたが、やっぱり



18歳未満は入れないお店でした。



スケスケのメイド服をまとったおねーちゃんの写真に

名残惜しさを感じるも、仕方なく店を出るバカ社長一行。

いや、バカ一行。



全然見つからないので、近くの漫画喫茶に入って、

ネットで検索します。

あるわあるわ、メイドカフェ。

すぐ近くにあるじゃねーかー!!

そんなわけで、4,5軒メモって店を出ます。



メイドにご主人様って言わせるんじゃぃっ!!



その欲求だけが3人を突き動かします。



そして、1軒目の近くに到着。



な、なんですかこの行列は?



こ、これってもしかして、メイドカフェ待ち?

いやいや、そんなバカな。

列の先を見ると、ガラス張りの店の中でメイド達が

走り回っていました。





次、行こう次!!





2軒目到着。





次、行こう次!!





またもやの行列に颯爽と次の店へ移動します。



そして、3軒目





次、、、行くの??





3度目の行列に、もぅ諦めムード。



バカ社長の予想では、小太りメガネ達が汗だくになりながら

並んでいるのかと思いきや、

今時の若者から、サラリーマン、

そして、小奇麗な女の子までが行列に並んでいるのにびっくり。



メイド喫茶恐るべし。



しかし、わざわざ神戸から出てきた友は、

もう収まりがつきません。

そして、3人で緊急会議。



どーする?この調子じゃメイド喫茶は無理だ。

諦めるか?



そう言って、友の顔を見ると、



な、なんて哀しい目をしているんだぁぁぁぁ!!



そこには、ケンシロウもびっくりの哀しい目をした友が。



バカ社長、しょうがなく最後の手段です。



メイド喫茶は諦めようぜ、ブラザー。

ただ、隣駅の神田にはメイドキャバクラがあるらしい。



その言葉に再び目に光が灯った友を見て、



3人は、秋葉原を後にしたのであった。



つづく
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