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このエントリーを含むはてなブックマーク 2006.08.04    神田

前回のつづき。

光を失くした友のため、苦渋の決断をしたバカ社長。

秋葉原では巡り合えなかったメイドが、この街にっ!?

無事にご主人様って呼んで貰えるのかっ!?

そして、友は光を取り戻すことができるのか〜〜!!



山の手線で1駅移動して、降りたは神田駅。

なぜか知らぬが、神田駅はオフィス街にもかかわらず、

駅前に風俗店があったりします。

そして、秋葉原の影響のせいか、ちょっと色が違うのですよ。



ちなみに、この時より以前、バカ社長は神田で一年以上働いており、

日曜と言えど、前の職場の人に出会わないか、

ちょっとドキドキしてました。



まだ、時間が早かったこともあり、とりあえず軽く飯を食います。

そして、軽く酒も飲みつつ、

漫画喫茶で偶然目にしたメイドキャバクラの場所を、

うろ覚えの記憶を頼りに探します。



しかし、意外に速攻で見つけてしまいました。



が、ここでちょっと残念なお知らせ。



我々は勝手にメイドキャバクラだと思っていたのが、

辿り付いてみると、その店はコスプレキャバクラ。

微妙に違います。下手すりゃメイドがいません。

とりあえず、友にどーするか聞いてみます。





ん〜、えーんちゃう?





軽っ!!!





さっきまでのメイドへのこだわりはどこへやら。



じゃ、行くかっ。ってことで、客引きのおじさんに聞いてみます。

が、



「あ〜、1時間くらい待ちですねぇ。」





うそーん!!





まだ、8時前なのにもう満員御礼。

なんなんだこの勢い。

コ、コスプレってそんなにいぃの??



こんなことなら、ウダウダ飯なんて食うんじゃなかった。。。。

メイド喫茶以上の衝撃を受けるバカ社長一行。

そして、友の目は、



死んだ魚の目に。



と、そんな時、違う客引きのお兄さんが、

「うちなら、まだ空きがありますよ〜。」

天の助けか悪魔の囁きか。

同じようにコスプレキャバクラのお店だと言う。



しかし、同じビルにも関わらず、

なんでさっきの店は既に1時間待ちなのに、

この店は空いているのか?

何かやべーんじゃねーの?

小心者のバカ社長は微妙に違和感を感じます。



お兄さんの説明では、

最近新たに開店した店らしく、まだ固定客が付いて無いため

さっきの店よりは人気が無いという説明。



うーん、確かに筋は通っている。



一応、お兄さんを待たせて3人で相談します。



60分5000円って、思ってたより高くないし、

結局、ここまで来て行かないのもどーなの?



って、話になり、入ることに。

そして、三人は、客引きのお兄さんに連れられ、

狭くボロっちぃエレベーターに乗り込んでしまったのでした。



えぇ、つづきます。
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