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このエントリーを含むはてなブックマーク 2006.09.05    バカ社長放浪記〜大分へ4

はぁ、スローライフだわ。

やっぱり故郷はいいです。

大分は国東半島にあるお婆ちゃんち。

近所の砂浜にて、馬に跨り砂浜近辺を散歩。

馬の目って癒されるよねぇぇ。

ポックリポックリ揺られながら、

まるで、昨日までの大冒険が嘘のようだわ。

今度は自転車の代わりに馬で旅行とか楽しそうだねぇ。

っつーか、俺のチャリは無事だろうか??



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



家を出発したのは、朝7時。

倉敷市に入ったのは、もぅその日が終わろうかという時間。

目的地は目前。キャプテンに電話します。

キャプテンから、落ち合う場所を指示され、

そこへ向かってさらに2号線を進みます。

右手の山の上に観覧車を見ながら、なだらかな登り道。



ここまで長かった。



そして、それらしいところに着いたのでもう一度連絡。

しかし、



「もぅ、バカ社長それ行き過ぎやって〜!!」



キャプテンに怒られます。

待ち合わせ場所を変え、高架近くの十字路にてもう一度待ち合わせ。

けつの痛みも、身体の節々の痛みもなんのその。

遠距離恋愛の恋人に会うんかっちゅー勢いで、待ち合わせ場所へ。



そして、待ち合わせ場所に到着。

今度は、間違って無いかしら?

連絡すると、



「ちょっと待っとって〜」



交通量はそれなりにありますが、ほとんど人通りは無く、

チャリに覆いかぶさるように、休憩しながら待ちます。



ただ、待ちます。



たまーに、人がトボトボ通りかかります。

そのたびに確認するんですが、別の人。



と、そんな時に、チャリンコが向こうから。



「バ〜カ〜しゃ〜ちょ〜〜〜!!」



よもやチャリンコで迎えに来るとは思ってなかったので、

ちょっとびっくりしましたが。



「バ〜カ〜しゃ〜ちょ〜〜〜!!」



遠くから、周りを気にせず大声で呼びかけて来ます。

そして、キャプテンの顔には、満面の笑顔。

正直、





泣きそうになった。





そして、





抱かれてもいいと思った。





その後、キャプテンの家まで二人で行き、

次の日6時起きということもあり、風呂に入って消灯。



AM7時から、翌AM1時まで。

計18時間に及ぶ旅行一日目がようやく終了。





翌日



はっきし言って、身体は悲鳴どころか絶叫してたんですが、

なんとか起き上がり、キャプテンに悪いので、家を一緒に出ます。

倉敷駅の近くまで行ってキャプテンとお別れ。



ここからバカ社長の一人旅が再開。

今日は昨日の半分の75キロくらいに抑えよう。

そして、後はカプセルホテルで寝よう。

せっかくなんで、倉敷駅を見てちょっと休憩してから出発。



で、バカ社長ここまでずーっと立ちこぎしてました。

お尻が余りにも痛くて。

ただ、立ちこぎしてると足に負担がいくわけで、

いつまでも立ちこぎしてられない。

初めは痛いかもしれないけど、じきに慣れるやろ。



そぉぉぉぉっっと、お尻をサドルに乗せてみますが。





イッテェェェェェッ!!!





激痛。



耐えられん。。。



っつーか、昨日風呂入る時パンツ見たら、



パンツ血だらけ。



男なのに、プチ生理体験。



で、結局どーしたか。



福岡まで大人一枚下さい



チャリを倉敷に置き去りに、JRで福岡へ。



いや〜、電車って人類が作り出した最高に便利な物の1つですなぁぁ。



そして、福岡の友達の家に寄り、一泊しておばあちゃんちへ。



「アラ!!偉い早く着いたんやねぇぇっ!?」



お婆ちゃんにびっくりされてしまいましたが無事到着。

こうやって、バカ社長のチャリ旅行は見事に空中分解したのでした。

チャリで日本縦断した小学生って凄いねぇぇぇ。



以上、様々なことがあったバカ社長放浪記その1・・・



余談ですが、

チャリで長距離ツーリングする際は、専用のパンツがあるらしく、

それを穿かないと、バカ社長のようにお尻血だらけになるそうです。

サドルが固いチャリで長距離運転する際は気を付けましょう。




あと、チャリは後日取りに行きましたヨ
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