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このエントリーを含むはてなブックマーク 2006.12.15    ハードボイルドコンパ

ハードボイルド

ハードボイルド



哀愁漂う背中。悲しみを携えた瞳。

男の中の男。



ちょっと前に、ハードボイルド小説を読んだのよ。

あんまり好きなジャンルじゃなかったんだけど、

暇つぶしに読んだら、



こんな男になりてぇ。



いたく感動。



そして、この気持ち誰かに伝えてぇぇぇっ!!

と、いうわけで、ハードボイルドのかっこよさをまとめてみた。



で、そのかっこよさをコンパで使ったらモテモテじゃねーの?

って、ことで、コンパでの使用例も併せて紹介。



これで君も男の中の男。



その1  自分のことを語らない

    刑事に職業を尋ねられたハードボイルドが言う台詞。

    刑事「あんた、職業は?」

    HB「調べるんだね、刑事なら」


    コンパでの使用例:

    女「ねぇねぇ、とりあえず、自己紹介しようよっ」

    HB「調べるんだね、区役所で」



    女「・・・」




その2  褒められても図にのらない

    女性と車に乗る時に、ハードボイルドが言う台詞。

    女「ジャガー?高い車に乗ってるのね」

    HB「ただの機械さ。噛みつきゃしない」


    コンパでの使用例:

    女「ワー!!高そうな時計してるね!!」

    HB「ただの機械さ。動きゃしない



    女「・・・修理出せよ」




その3  むちゃな要求をする

    女「まだ何も知らないあなたを信じろって言うの?」

    HB「信じる信じないじゃなく、俺に預けろ。

       俺の行動じゃなく、俺という男に、全部預けてみろ」


    コンパでの使用例:

    女「え、28歳なの!?うそー!信じらんなーい」

    HB「信じる信じないじゃなく、俺に預けろ。

       俺の外見じゃなく、俺という男に、電話番号預けてみろ」




    女「・・・素直に番号聞けよ」




その4  本当の理由を語らない

    身に危険が迫っている女性を秘密裏に尾行中、

    街中でチンピラに絡まれたので助けた後、ハードボイルドが言う台詞。

    女「なんで助けてくれたの?」

    HB「体を動かしたくなっただけさ」


    コンパでの使用例:

    女「なんで私にだけ電話番号聞いたの?」

    HB「電話を使ってみたくなっただけさ」



    女「友達いねぇのかよ」




その5  根拠の無いことを言う

    自らの身を投げ出してまで助けようとするハードボイルドに

    もう止めてって言う女性に対するハードボイルドの台詞

    女「私のこと、どこまで助けられるって言うのよっ!!」

    HB「どこまでもだ」


    コンパでの使用例:
    女「もう、あそこが家だからここまででいいってば。どこまでついて来る気?」

    HB「どこまでもだ」



    女「ストーカー?」




その6  自分勝手

    ハードボイルドの気持ちがわからなくなった女性が、

    ハードボイルドに当り散らす時にハードボイルドが言う台詞。

    女「私の前から消えてよっ!!」

    HB「俺は、生きたいように生きる。やりたいようにやる。

       消えようと思った時、言われなくても消えるさ」


    コンパでの使用例:
    女「もうこれ以上電話して来ないでって言ってるでしょっ!!」

    HB「俺は、生きたいように生きる。かけたい時にかける。

       電池がきれた時、言われなくても止めるさ」




    女「もぅ、充電すんなよ」




その7  おいしい話を簡単に断る

    女「ねぇ、抱いてよ・・・」

    HBは口元だけで笑った。

    女「私のこと嫌いなの?」

    HB「俺には資格がない。ただそれだけさ」

    女「そんなこと誰が決めたの?」

    HB「誰でもない。俺が、決めた」


    コンパでの使用例:
    女「ねぇ、抱いてよ・・・」

    HBは口元だけで笑った。





    HB「ウンッ!!」




これで、クリスマス対策もバッチリ。

なんか、漫才のネタみたいになってしまった・・・

参考文献:北方謙三『約束』
この記事は、 22 オモロ


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