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このエントリーを含むはてなブックマーク 2007.01.09    静岡横断(in静岡and浜松)

1月4日午前5時50分



しばし道に迷ったあと、

沼津での目的地である温泉施設『万葉の湯』に到着。



12時間ぶりのまともな休息。

早速体を洗い、疲れを癒すために、お湯に入った瞬間に、

気持ちよすぎて意識が飛ぶ。

それはそれでいいんだが、温泉もそこそこに仮眠室へ。

仮眠すること2時間弱。

仮眠室が8時までということで追い出される。



高い金払ってるのになぁ。

でも、一日23時間営業で閉店時間が9時という

今のバカ社長にとってはちょっと残念な営業時間。



しょうがなく9時にそこを出てマクドで朝食。

そして、携帯電話を充電しようとするが、



充電できねえ。



どうやら、ヤン車に轢かれた時にどこかの接触がイカれた模様。



オイオイ、携帯電話はかなり重要なアイテムなんですけどっ!!

ちっくしょー、あのドアホ運転手め。

オレの右腕に痣を残した上に携帯まで壊すかね。。。



もしものために、ここからは使うとき意外は携帯の電源をオフに。

そして、ちょっと休憩して10時前にマクド出発

そして、目指すは70km先の静岡駅。

しかし、相当疲労を蓄積、かつ休息もわずかの状態で進んだため、

意識朦朧、なんか体の内部が熱をもった変な状態。



うー、調子が出ない。。。



交通量の多い県道を走っていたが、ふと海を見たくてハンドルを左に切ると、

海を眺めながら走れるポイント。

静岡の海岸線


おぉ、これは気持ちよいかも。

と、ふと山側を見てみると



富士山


富士山が。



見ただけでちょっとテンションが上がります。

富士山には不思議な力があるなぁ。

と、思いながら進む。



この日は国道を走っていたのだが、

箱根の時もあったが、国道が自動車専用道路になって、

通れなくなり、道がわからなくなってかなり回り道をする羽目に。

ムキキー!!もう国道なんて走ってやんねー!!

なんて、思いながら西へ西へ。



途中で、毘沙門天を祭る神社の横を通る。

毘沙門天神社


普通なら先を急ぐのだが、かの戦の神と聞いてはと一瞬参拝。

おみくじ一発。見事大吉。

しかも、『旅立ちよし』

うっしゃ、がんばるぜぃ。

と、意気込んだ後、ヘロヘロなのを騙し騙し漕ぎ続け、



−5:30PM−



静岡駅到着。



漫画喫茶を探して静岡の町をフラフラ。



結構でかいねぇ。舐めてたわ。さすが県庁所在地。

小田原くらいの規模かと思ってたけどそれより全然大きい。

女の子も横浜並みにお洒落な子もちらほら。

ただ、



どーも、男が田舎臭い。



特徴としては、整髪料つけてヘアースタイルまで

パシッと決めてる人が少なかったような気が。



ま、オレが言うなって話ですが。



そんな感じで疲れてるのに、町を探索。

なんかわからんけど、お洒落スポットなんかも発見。

静岡駅前のお洒落スポット


以外と都会だねぇ。と、関心してたが、一つだけ気がかりなことが。

マルイのマークが『○|○|』ではなく、



静岡駅のマルイ



アルファベットでMARUIって書いてるよぅっ!!



なぜ、静岡だけ特別扱い!?

それとも、静岡県民から読めないってクレームが来たのか!?
(入り口の上部には普通に○|○|のマークがあった。)

謎だ、静岡県。



まー、そんなこんなで漫喫見つけ、

その日は、さすがにしっかり寝たかったので、ビジネスホテルに宿泊。

風呂入って9時前には就寝。朝まで爆睡。





翌日。

7時起床。

かなり疲労が取れている。

でも、顔洗うとなんかパリパリするなぁ。

と、思ったらどうやら昨日天気いい中海岸線を走ったせいか、

1月にして顔が日焼け。

頬とか唇とかカサカサ。

この季節に日焼けして顔の色変わってるのに少しびっくり。



準備して8時に出発。

と、その前に静岡駅に行って朝のラッシュを見学しに行く。

静岡駅

JR静岡駅出口


そんなに大したことないね。正月のせいかな?

で、浜松までの道のりを行くわけだが、

今までは基本ずーっと1号線やその他の主要国道を主に走ってきた。

しかし、前日でも国道がバイパス、つまり自動車専用道路になって、

チャリは走行できなくなることから、今回はかなり綿密に道順をたてることに。



コンビニで地図帳片手に30分ほど格闘。

チャリが確実に走れる道で、かつ、山道を避けるコースを設定。

そして、そのデータを携帯に打ち込み出発。



静岡駅にさよならして、早速安倍川をわたる。

前方には山。

安倍川

そして、浜松へは直進と書いているが、

安倍川標識


さっきのオレのコースではここは敢えて山を避けて平坦な海側の道で行くぜ

と、いうわけで左に曲がる。



ウヘヘ、オレって頭いぃぃぃ♪



と、鼻歌交じりで漕いでたら、

突然、断崖絶壁の道に出る。



その名も大崩海岸



ちょっとファンキーな名前ね。

と、思っていたら、落石注意の看板がこれでもかってくれい立ってる。

さらに、道が細く歩道も無いし、道の下は荒波が打ち寄せる海。

大崩海岸

落石注意に、転落注意。

さらに、チャリのことを全く考えられてなく車が通るだけで、すげー怖い。

上も下も横もヒヤヒヤです。



しかも、事故現場らしくその道端には花束が。

この亡くなった方がチャリじゃなかったことを祈ろう。

心の中で合掌して進むと、この断崖絶壁の細道は、どんどん山道を登ってる。

グハっ!!山道避けたつもりが何この急勾配はっ!?



失敗した。。。と、落ち込んでいましたが、ふと来た道を振り返ると、



雲ひとつ無い空に、富士が雄大な姿で佇んでいた。



富士山



どうやらここはかなり道は細く険しいが、有名なポイントらしく、

しばらく上った後も振り返ると、

富士山

富士山

駿河湾と富士の美しい景色がたくさん見られました。

これには、かなり感動。

この景色を見ながら気持ちよくマーキングなんかしつつ。

チャリじゃなかったらいちいち止まってゆっくり見れんかったなぁ。

このコースはこれで正解やんっ!!

ってわけで、しばらく険しい道を登りつつ、富士を見つつ行くと、頂上へ。



そこで、富士にお別れして、バッビューンと下るとすぐに焼津駅に到着。

焼津駅

駅前では足湯が開放されており、おじい達がわしゃわしゃ入ってました。

それをうらやましそうに見ながらも素通り。



その後、浜松に向かうのに、もう一つ山が。

この山も本当は迂回したかったのだが、迂回路がやたら遠かったので、

挑戦することに。



箱根を走破したオレ様にかかればイチコロよ。



これも成長か、ただのうぬぼれか。

前日ちゃんと休養したためか、体調もよく順調。

箱根の時は上り坂でほとんど漕げなかったがココでは頑張って山道を漕いで進む。

だいぶ来たなー。と、振り返ると、

さっきお別れしたはずの富士が未だに遠くに見える。

送り富士


海からも山からも。どこからでも見えるなお前は。

と、思いながら、諏訪城跡のあるその山の頂上へ。

そして長い下り坂が見えるがその先には、また山山山・・・。



へ、おめーらオレをびびらしたいらしいが、

オレは箱根を越えた男だぜ。お前らなんて一瞬じゃっ!!



気合入れて、山に挑むべく勢いづけて一気に下ります。

するとあると思っていた山に登ることもなく、谷間の道を通って行きます。

途中、夜泣き岩という名所に寄って、友達にお土産を買い、

その後もズンズン進んで、



−5:10PM−



浜松駅到着。



その日は、先日結婚した鶏君の家にお邪魔。

奥さんの豪華な手料理を頂きながら、布団でぐっすり休むことができましたとさ。
この記事は、 10 オモロ


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