total:
  today:
  yesterday:

このエントリーを含むはてなブックマーク 2007.11.07    可能性は30%

ぼかあね、給料とか事業規模なんかどーでもいいんですよ。

ぼかあ、SEとして生きて行くと決めたんです。

だから、仕事がどれだけきつくても、スキルアップができる環境がいいんですよ。



エージェントに熱く語っていた。



はずだった。



「うひょー、年収600万てー!!」



見事、金の誘惑に負けた男が一人。



求人票を見ながら、目ぼしいものをチェックし、

企業のwebサイトなどをチラ見して、いよいよ応募。

ネット経由で応募すると、エージェントさんが企業に応募してくれます。

そこで、企業の方で書類審査が行われ、合格なら次のステップに進むわけです。



その確率はおよそ30%。



エージェントには、落ちるの覚悟で、自分の希望に合ったところは、

ドンドン応募するようにと言われる。

っつーわけで、とりあえず10社程度応募します。



書類さえ通れば、後は面接で、俺の大人な魅力爆発で受かったも同然だからな。

我ながら自分の魅力が怖いぜっ。



で、二日後に早速エージェントからメールが。



『残念ながら、以下の企業について次のステップに進むことができませんでした』



はやっ!!



くっ、さすがは大企業。一瞬で蹴散らされたぜ・・・。



確か、会社によっては、裏の採用基準があり、

学歴などで自動的にお断りされる場合がある。

ということを聞いていたのだが、多分そんな感じなんだろうな。



まー、こんな時代に学歴重視など、そんな保守的な会社なんか、

こっちからお断りじゃあ、ボケエ!



っつーわけで、凹みたくないので、記憶から消し去ります。



さて、バカ社長的には、過去四年間の実務経歴では、汎用系という、

古臭いシステム開発の経験しかなかったんですが、

今回は、主にオープン系の開発職を希望しています。



わかりやすく言うと、漫才で今までボケ担当やけど、俺突っ込みやってみてえ!

みたいな。(わかりにくい?)



なわけで、元から劣勢な状況なのですが、それでも呼んでくれるとこはあるわけです。



8月末。



6年ぶりの就職活動をするために、俺は東京へ飛んだのであった。

この記事は、 9 オモロ


オモロボタンとは
返事が欲しけりゃtwitter