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このエントリーを含むはてなブックマーク 2007.11.09    突然の筆記試験

リクルートエージェントでも、その他のネット求人でも、

求人票に書いてあることと実情が異なることが普通にあります。

労働条件に関しては、面接時に聞けばわかるのでいいんですが、

困るのは、採用過程において、突然聞いてないことをやらされること。



前回の面接から三日後。

次の面接は、某金融系のシステム会社。

これは、汎用系というバカ社長の経歴が生きる業務です。

前にも言いましたが、バカ社長的には、オープン系にいきたかったんですが、

エージェントに進められて応募したという経緯があります。



前回の面接から東京のホテルに滞在して、いざ面接へ。

でも、体調が良くありません。

ってか、寝不足。

なんか、面接対策してたら寝れなくてさ。

決して、エロチャンネル見てたのが理由じゃないぞっ!

オレの好きな痴女モノが、深夜3時からやってたのが理由じゃないからなっ!



さて、そんなわけで、睡眠時間3時間でかなり眠たい感じで、いざ、面接。

セキュリティが厳しいビルの中に入って、でかい扉の中に入って、待たされます。

そして、面接官二人が登場。

こっちは、緊張と睡魔で、何か変なテンション。

緊張してるのに、脳の奥では、



「この面接官の人、ポール牧に似てるなぁ。

ポール牧

 指パッチン似合いそうやなぁ」



そんな状態で色々と聞かれますが、なんとかやり過ごします。

よっしゃー!面接終わったー!と思いきや、突然、



「じゃ、引き続き筆記試験がありますので」



なんですとー!?



性格診断はあるって聞いてたけど、筆記試験は聞いてねえ!



しかも、SPIでは無く、システム系の知識を問われる問題。



「バカ社長さんは、基本情報お持ちですから大丈夫ですよね」



と、軽くプレッシャーをかけられます。

いやいや、その資格取ったの、もう4年前でっせー!

そんな心の叫びも虚しく、試験開始



うおおおお、10進数を2進数とか、懐かしいぜ!

必死にやり方を思い出して問題を解きますが、

プログラムの空欄を埋める問題を解いている時に、眠たさ爆発。



もう、このまま寝ちゃおっかな・・・。



心が挫けそうになりますが、なんとかやり遂げた時は既に抜け殻に。

その後には、やっぱり性格診断があって、



『周りの人がみんな敵に見える』



YES?・・・おっと、あぶねえあぶねえ。



『何をやるにも億劫で、やる気がおきない』



YESなら、こんなテストできるかー!!



危うく、破天荒な性格になってしまうところでした。

んなわけで、何とか解答を提出して、終了。



帰りの新幹線は爆睡でしたとさ。



この記事は、 15 オモロ


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