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このエントリーを含むはてなブックマーク 2007.11.11    SPIに合格するための5つの方法

筆記試験といえば、SPI。

一般的には、言語(国語)、非言語(数学)の二教科で、

言語に関しては、同義語、反対語、2語の関係とかと長文読解。

非言語に関しては、計算問題はあまりなく、論理と推論ばっかし。

どっちも左脳フル回転。



今回SPIを何回か受けましたが、

転職者向けにSPIを実施してるところは、あまりありません。

しかし、大企業。しかも、人材に力を入れているところは、SPIを実施してます。

なので、SPIを実施してる=良い会社と言えるかもしれません。

でも、SPIって、勉強せなあかんし、面倒臭い。

そんな人のために、バカ社長が編み出したSPI突破法を公開しましょう。



    1.テスト開始と言われた後、ゆっくり十数える

    2.1問目から解かない

    3.問題を半分読んで解き方がわからない問題は飛ばす

    4.残り2分で解けなかった問題は全てCにマークする

    5.周りの必死な奴を小馬鹿にする。


以上の五点。これで、おバカなバカ社長もSPIは全パスでした。

軽く説明すると、


1.テスト開始と言われた後、ゆっくり十数える

1は、ただ気持ちを落ち着けるためです。

普通なら、1秒でも無駄にしたら損だ!

と、思いますが、そのガツガツした気持ちは焦りに繋がります。

敢えて十秒無駄にすることで、逆に気持ちがかなり落ち着きます。



2.1問目から解かない

2は、狭い視野を少し広くするためのもの。

たまに、1問目から長文読解を配置するなんてことをやってくることがありますが、

長文読解は時間かかるし疲労度が高い。後で腰を据えてやるのが良いです。

なので、一通り全部の設問に目を通し、もっとも短時間で解けるのからやっていく。

サクサク解ける問題をやると、良い感じのリズムが出てきて、

脳味噌もサクサク回ってきます。

ちなみに、長文読解問題をやる時は、設問を読んでから文章を読む前ってのは常識よね。


3.問題を半分読んで解き方がわからない問題は飛ばす

3.SPIは基本的に時間が足らないような問題量なので、わからんやつはパスで。

非言語で計算問題が出題された時、計算式が一瞬で浮かんでこないのは、後回し。

小さいことに拘るのは、ケツのANAが小さい奴がすることだぜっ。


4.残り2分で解けなかった問題は全てCにマークする

4.わからん問題は諦めるが、最後まで足掻きましょう。

別にCじゃなくてもいーんだけど、最初に決めておきましょう。


5.周りの必死な奴を小馬鹿にする。

5.何、必死になってんだよ、こいつら。うひゃひゃひゃ。

って、いう気持ちで周りを見れば、ちょっと気持ちが落ち着きます。



さて、次の企業は、28歳で年収700万がデフォルト。

なんか、もうこの数字だけで勝ち組よね。

なんつったって、めちゃくちゃ大企業だからな。

しかも、スキルよりも人物重視なとこだから、オレにもチャンスがあるぜ。



しかし、東京勤務で応募したのに、大阪で1次試験を受けれることに。

気使ってくれたのかしら。と、思いながら、梅田の会場に行ってみると、

既に、30人近い人がっ!!

ウオー!今日、合同採用試験だったんですかー!?

しかも、バカ社長が来てからも来るわ来るわ、最終的に80人くらい。

さすが、大企業。なんつー倍率。



しかも、採用担当者曰く、実は、この合同採用試験、全国で開催されてるんだってー!!



もう、受験者数何百人ってレベルです。



だから、オレがどこで試験受けようが別に大したこと無いのね。

しかも、受験者もピチピチした女性から、頭が禿げ上がった男性まで。

希望職種が違うんだろうけど、こんなのと同期になるのか?



最初に1時間弱会社説明があり、いざSPI。

SPI開始から、十数えながら、問題全部に目を通して、

どれからやろっかなー。

って、落ち着きながら選別してたわけです。

結局1問目が一番簡単な問題なので、解いていったわけですが、

事前に勉強してて、得意にしてた種類の問題が出たので、かなりサクサク答えていきました。



SPIって、ページをめくる音で、

「あ、こいつもう次のページいきやがった!」

って、わかるのね。

自分だけまだ1ページ目なのに、周りのみんながページめくり出したら、焦るやん?



で、バカ社長的には、かなり早く解けたので、オレが最初じゃねーの?!

って、勢いでページをめくろうとしたら、

隣の男性がそれより早くページをめくったわけです。

「こ、こやつ、早いっ!!」

その男性は、なんかクビを物凄いスピードで「フンフン」前後に振りながら解いていくの。

それが、ハトかっ!って、勢いで物凄い前後運動なの。



結局、バカ社長は、何とか時間内に、全部の問題を一応解けた(埋めた)んですが、

隣の挙動不振クンは、制限時間10分前から、

めちゃくちゃ背筋伸ばして、全く動かないの。

え、何これ、仏像?瞑想中の修行僧?

さっきの、前後運動といい、この微動だにしない姿勢といい、只者じゃねー!

結局、言語、非言語、そしてアンケートが終わった人から帰っていーんだが、

その挙動不審クンは、一番で退出。



天才とは、あーゆー人のことを言うんだろなー。

なんて、思いながら、



でも、絶対友達にはなれなさそう。



と、思いました。



これ一冊で十分でした
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