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このエントリーを含むはてなブックマーク 2007.11.27    ダメな会社の条件(ダブルヘッダー1試合目)

神戸から東京に来てることもあり、交通費がかかるので、

エージェントさんも、気を使って、面接日が集中するように調整してくれます。

なので、1日に面接2回、いわゆるダブルヘッダーなんてことがたまに起こります。

前述した六本木ヒルズでの面接時も、自分の変態を猛アピールをした後に、

実は、もう一つ一次試験(筆記テストだが)を受けたりもしており、

なかなか精神的にハードだったりします。



今回もダブルヘッダーだったんですが、どちらもリクルート経由ではなく、

二つ共find jobから自分で探してきた求人。

mixiさん、たまには良い求人頼みますっ!

1件目は、JAVAっていうプログラム言語をバリバリ使う会社。

しかも、社員研修が充実してて、未経験からでも短期間でJAVAエンジニアになれる。

って、謳い文句に反応。



で、当日場所がわかりにくいので、迷ってたら、見事に遅刻。

初っ端から、謝りまくりで面接へ。



『その会社を知るには、受付と人事担当者をを見ろ』



という言葉がある通り(今、オレが作った)

受付が美人で人事担当者からパワーを感じる会社ってのは、何となく良い会社。

逆に、そこがイケてない会社は、ちょっと危ない。



で、その会社に入ると、まず恰幅の良いおばちゃんが元気に挨拶。



元気が良いのはいーんだが、、、



そして、出てきた人事の方は、東国原知事風の冴えない男の方。



ううむ・・・。



さて、面接開始。

まず簡単に会社説明をしてくれるんですが、



JAVAのJの字もでてこねぇっ!!

書いてた話と全然違うのは元より、

「COBOLの案件もあるんで大丈夫ですよー」

って、バカ社長が経験してた言語のことを言われるが、



オレ、COBOLやりたくねーから、ここに来てんだよっ!!



よくよく話を聞くと社内開発はほとんどなく、9割が客先の案件。

しかも、言語も環境もめちゃくちゃ。はっきり言ってただの派遣会社です。



「うちは、OJTで実践しながら成長させます。その方が絶対成長が早いですから、

 この前も36歳でパソコン全く未経験の方を採用しまして、今現場で頑張ってますよ」

経験が無くても、働けるってことが言いたいんだろーが、



オレ、36歳で未経験のおばちゃんと一緒に仕事したくねーよっ!

しかも、それが求人に書いてた、充実した社員教育かよっ!!



しかも、そこは、内定までの過程が面接一回のみ。

採用過程に金と時間をかけない会社ほど、社員を大切にしないのは間違い無いので、



ここは危ない。絶対危ない。



頭の中ではどう断るかを考え始めます。



そんな状態で面接後、性格診断のテストをやることになり、

まさに断るための台詞を言わんとした時、



「お茶、お持ちしました〜」







受付のおばちゃんとは、桁違いの戦闘力を持った、女子社員がお茶を持って登場。



・・・・・・・。

しょうがねーな!

性格テストくらい、受けてやるかー!!



真剣に性格テストをやり終えて、入れてくれたお茶を飲み干して、帰ります。



後日、内定の通知を頂戴。

あの時の可愛い子ちゃんを思い出して、一瞬天秤に掛けますが、



ねーな。



お断り。



そんなダブルヘッダー一試合目。



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