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このエントリーを含むはてなブックマーク 2007.11.30    転職のススメのまとめ

両親にメールを送り、報告を済ませて、いざ神戸に帰ると、



おかんが、ダンスをしながら迎えてくれた。



おとんは、「パソコンが壊れた」



早々パソコンの不具合を直させられた。



親にも心配をかけてたんだねぇええええ。

29にもなるのに、少し反省。



さて、そんな内定が決まったバカ社長の戦績。

    かかった期間:3ヶ月

    応募した企業:数知れず

    面接に挑んだ企業:16社

    面接回数:22回

    内定数:2つ

    転職で得た経験:プライスレス (←言いたいだけ)


こうして、並べてみると、結構少ないが、とにかく無事内定を頂き、12月途中から東京に行くことになりました。

会社の借り上げのマンションが千葉県の、ネズミやアヒルの化け物の巣窟、通称:夢の国の近くにあるそうです。

しかし、30歳までしか住めないらしく、あと10ヶ月しかねぇ。

そんなわけで、夢の国に行く人は、寄ってってくださいな。



まとめとしては、やはり、30近くになると、

自分が経験したことを少しでも生かせる職種で無いとなかなか厳しいってこと。

悲しいけど、いくらやる気があっても、当初希望していた職種はことごとく弾かれました。

そして、改めて自分がそれなりの年齢に達していることを痛感。



結局、転職活動のツールとしては、

リクナビNEXTfind jobリクルートエージェントを使用。

元々ハローワークは、絶対使いたくねぇっ!!

っていう考えがあったのですが、一件くらいハローワークで求人調べてみても良かったかなぁ。

と、思ってます。それはそれで面白そうだ。



上記、ツールを使ってみた結果、

リクナビNEXTとfind jobは、所詮求人を掲載するだけなので、

契約期間が過ぎれば、どんどん求人がなくなっていく。

しかし、リクルートエージェントでは、掲載期間があまり厳格に設定されておらず、

どんどん求人が溜まっていくので、求人数はダントツ。

さらに、メリットありまくりのエージェントのフォローから考えても使わない手は無いかなと。



ただ、自分がそれなりの経歴を持っていて、その経歴が生きる職種に就く必要があります。



何より、リクルートエージェントに求人を出している企業は、

人材に金をかける企業なので、社員を大切にするのかな。という目安になると思われます。



なので、求人を見てこの企業に行きたいけど、いまいちキャリアが無い。

なんて人は、その求人情報を見て、その会社のサイトなどから直接応募しちゃう。

なんてのも手だと思います。(今の会社がダメならやろうとしてた)

もっとも、リクルートエージェントに求人出しながら、

リクナビやfind jobにも求人出してる企業もあるので。

そういう企業なら、情報はエージェントから、応募はリクナビからってのがベター。



バカ社長が以前勤めていた会社は上場一部企業にもかかわらず、

「辞めたい〜」って言うてた人が大半なので、是非ご参考に。これ見てんのかな?



まぁ、そんなわけで、今月は転職話で長々とお付き合いありがとうございました。

とりあえず、引越しの準備をしなければ。



待ってろミッキー!!



そして、女子高生っ!!



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