total:
  today:
  yesterday:
2008年09月一覧

このエントリーを含むはてなブックマーク      2008.09.27 資格取りました

最近、資格とりました。

一つは、

オラクルマスター

オラクルマスター。

仕事で推奨されてるIT系の資格なんだが、今回取ったのは、資格自体は新人でも取る一番ペーペーの資格なんだが、この忙しい中、自主勉強して取ったことに意味があるんだよ!


もう一つは、

オープンウォーターダイバー


オープンウォーターダイバー。

そう、スキューバダイビングの資格です。

今月二回目の沖縄に先週行って来たわけです。

この忙しい中、周りの人に仕事押し付けて資格を取ったことに意味があるんだよ!



で、スキューバのライセンスは、三日間朝から晩までびっちりかかったりします。

実技に、計6回のダイブとあとは、ひたすら学科試験。

なんか、運転免許の合宿を思い出した。



で、結構一人でライセンス取りに来てる人がいてさ。

今回、バカ社長含めて女二人、男二人で、なんだこのプチあいのりな感じは!!

と、ちょっと淡い期待をしたのも束の間、一人の女性には、旦那がいて、その旦那は、同じとこで、一つ上のライセンスを取得してるんだってよー。



で、その旦那は、東大卒で、ラグビーやってて、テラマッチョのトッシー。


トッシー


もうね、勝てることっつーたら、下ネタくらいですよ。


そんなわけで、オレは、バディのホッシー(観光バスの運転手)と共にトッシーに戦いを挑んだわけです。

ホッシー

盟友ホッシー



学歴がなんじゃー!

マッチョがなんじゃー!!

Go To Hell!



しかし、キン肉マンでも、ドラゴンボールでも、ドラえもん(映画)でも、共に拳を交わした男同士には、友情が芽生えるもの。


ってわけで、オレ達は、

友情


共に、友情を深め合い、

最終的には、


おバカ達


オバカになりましたとさ。めでたしめでたし。


その後、離島で、海がめや、サメと戯れたりして、すっかりスキューバが趣味になってしまったバカ社長なのでした。

参照

参照


次は、アドバンスドライセンス取るぜー!




おまけ。

先々月の話ですが、こんな資格?も取ってました。

バンジージャンプ

マザー牧場で、バンジージャンプを飛んだ人に貰える証明証。

えぇ、月並みですが、死ぬかと思ったぜ。



っつーわけで、20代最後の夏は、資格取りまくりなバカ社長でした。



この記事は、 13 オモロ


オモロボタンとは
返事が欲しけりゃtwitter

このエントリーを含むはてなブックマーク      2008.09.17 ポン太の彼女

小学校4年生の時、知り合って20年経つ幸薄い男、親友ポン太。


そんな彼に彼女ができたのは、先日のブログに書いたのだが、その後ポン太が彼女をオレに紹介してくれることになった。

っつーのも、先日のブログでも述べた通り、東京ミッドナイトヘリツアーに乗りに彼女が東京に来るついでに、飯でもどうか。ということだった。



当日。


雨でヘリ飛ばず。



ポン太の豪運もここまでかー!!


ヘリは延期っつーわけで、時間を前倒しして飯を食いに行くことになった。


ちなみに、バカ社長の歴代の彼女のほとんどと会ったことあるポン太だが、ポン太の彼女には一度も会ったこと無いオレ。


そのせいか、なんか緊張

なに、このプレッシャー。やつはニュータイプかっ!



そして、上野駅にて二人と合流。


バカ社長「あ、どうもー」(冷静を装う)

彼女「あ、どうもー」


バカ社長「今日は、ヘリ飛ばんと残念やったねー」(実際はそんなに残念と思ってない)


彼女「うん。でも、いいんです。今日はバカ社長さんと会えたから



え、何これ。オレのこと好きなの?


と、一瞬グラっと来たが、オレも数々の戦い(コンパ)を経験(敗戦)してきた男だぜ。


お主のおだてなんぞに、浮き足立つワシでは無いわぁっ!!


親友のポン太を任せられる女かどうか、今日じっくりと確かめさせて貰うぜっ!


というわけで、早速天狗にて三人でお酒を呑みながら話してたんだが、






めっちゃええ娘やねんけど。




ポン太は、バカ社長とは違った意味で変態なのだが、初めて三人で会うのに、彼女に向けド変態トークを炸裂。

初めは、え、そんなこと言っちゃっていいの?

なんて思ったのだが、いざ彼女は、




(^o^)

 ↑まぢこんな感じ






え、何?この娘、女神なの?菩薩様なの?

大海のような器のでかさにびびった。



で、その後もポン太は酒が入って超上機嫌。

挙句、二人のプリクラを見せて貰ったんだが、そこには、



オレの知らないポン太がいた。




二人で猫のポーズとかしてんの。


二十年付き合って来て、こんな表情見たことねぇえええええっ。



そんなのを見せ付けられたオレは、


「あぁ、良かったなぁ。ポン太もとうとう幸せを手に入れたんだね」


と、純粋に幸せを喜んでいたと同時に、



「きもっ」


と、オレの中の小さな悪魔が囁くほどだった。



なわけで、楽しい時間を過ごした後、二人と駅まで向かいそこでお別れ。



そして翌日、一通の写メが送られてきた。


そこには、


ディズニーでやったらいけないこと

ディズニーマジックに掛かった男が一人写っていたそうな・・・。


若干キモいけど、二人の輝ける未来にルネッサーンス!


この記事は、 12 オモロ


オモロボタンとは
返事が欲しけりゃtwitter

このエントリーを含むはてなブックマーク      2008.09.13 死にたくなければ生まれてくるな

最近思うんだが、他人からしたら、オレの涙腺はどうやらおかしいらしい。


オレのもっとも泣ける映画は、前も紹介したが、『帰ってきたドラえもん』なわけだよ。


これの内容を人に語るだけで泣きそうになるわけだよ。



あと、アンパンマンの映画でも泣けたりするのだよ。


だって、ドキンちゃんがめっちゃいい奴なんだものぉぉぉぉ




他には、『となりのトトロ』で、サツキちゃんが迷子のメイを捜すためにトトロのところに行き、

サツキちゃんトトロに助け求める

 ↓

トトロ吼える

 ↓

猫バスくる

 ↓

猫バスの行き先『メイ』← オレの涙腺決壊



他にも、『天空の城ラピュタ』で、シータがさらわれて、パズーとドーラが一緒に助けに行くシーンで、


ロボット兵に追い詰められるシータ

 ↓

ロボット兵ゴリアテに撃たれる

 ↓

シータ泣き叫ぶ

 ↓

パズー登場

 ↓

ドーラ気絶

 ↓

落ちちゃう!

 ↓

「これが最後のチャンスだ。すれ違い様にかっさらえぃっ!」

 ↓

「シーター!」「パズー!!」 ←涙腺崩壊



「あそこで泣くんだよねぇ」と、他人に言うと、みんな (゜o゜)? な顔をします。



で、つい先日、

クラウザーさん


デトロイトメタルシティの映画を見に行った。



結果 : 泣いた。


主人公のおかあさんが良いこと言うんだよぉぉぉぉ。




ちなみに、タイトルは、劇中での名台詞です。最近、この台詞を実生活で言う機会がないか常にうかがってたりします。



っつーわけで、オレと同じ感覚持ってる人いません?



この記事は、 13 オモロ


オモロボタンとは
返事が欲しけりゃtwitter

このエントリーを含むはてなブックマーク      2008.09.06 夏の日の2008 スキューバをするの巻

沖縄

先週末。沖縄に行って来た。



なぜか?



海がオレを呼ぶからさっ。



今回の目的は、スキューバ。

20代最後の夏。



オレは、海猿を超え、海豚になるぜ!



事前準備なんて、オレには不要。

那覇空港に着いた瞬間にパンフレットをズバっと一つ抜き出し、そこに載っていたダイビングショップに決定。


北谷のダイビングショップに着くと、早速担当のイケメンインストラクターが現れ、



「ボク、マサって言います!気軽にマサって呼んでね!ねぇ、君のことは何て呼んだらいい?」



太陽のような笑顔で話しかけてきたので、



「ヲイ、坊主。馴れ馴れしくすんじゃねぇ



とは、言わず、



「じゃ、ボクのことは、バカ社長って呼んでね!」



「うん、わかった。バカ社長?」


「何だい、マサ?」


「バカ社長〜〜〜」「やめろよ、マサーーー。アハハハハー」




南国万歳。

オレとマサ



マサと親交を深めたところで、早速海へ。



「お前なんて、オレの小便で汚してくれるわ!!」

スキューバへ





浅場で、簡単な説明を受けた後、早速もぐります。


「うまい、うまいよ、バカ社長!!」


「マサの教え方がうまいからだよー」

スキューバ



自慢だが、最初っから耳抜きやども全く問題なく、普通ならインストラクターとお手手繋いで潜るんだが、一人で泳ぎまくりで、10m地点まで一気に降下。



スキューバ

お決まりのカクレクマノミなんかも眺めつつ、楽しく過ごしていると、





「誰かが呼んでる・・・」



「ちょ、どうしたんだい、バカ社長!!」




「マサ、、、誰かが、誰かがオレを呼んでるんだ・・・」



「あ、バカ社長!!そっちは、危険だ!!」



マサの静止を振り切って、オレは呼ばれる方向に進んでいった。


「こ、ここは・・・」

スキューバ



「バ、バカ社長!そこは、潮の流れが速くて、ベテランダイバーでも、立ち入らないような場所なんだよ!」


「マサ、聞いてくれ。実は、、、オレの父親は、イルカなんだ」


「え!?」



「30年前、オレの母親が沖縄に来たとき、海で溺れたのをイルカに助けて貰ったそうなんだ。そして、生まれたのが、オレだ。実は、オレは沖縄に父さんを探しに来たんだ・・・」



「・・・そうか。・・・じゃ、オレも行くよ」



「マサ!?お前・・・」



見詰め合う二人。



「お前とは、もっと早く出会っていたかったよ」



スキューバ


そして、俺たちは、進む。




スキューバ


「くっ!なんて急な流れだ!」

「バカ社長!ボクの手に捕まって!!」




俺たちは、そうやって潮流に逆らって進んでいく。



すると、突然流れが穏やかになった。


スキューバ


「あ、光が!!」

オレを呼ぶ声は益々大きくなっていく。



おぼろげながら影が見えてくる。



・・・父さん、ついに会えるね。




そして、オレはとうとう、本当の父親に、


イルカ




マサ「イルカって、『なごり雪』のイルカーーー!!?」



そして、オレは、父さんと再会を果たしたのであった。



スキューバ


「うーん、イルカって男だったのか・・・」





というわけで、途中から妄想爆発だが、めちゃくちゃ楽しかったです。

9月中にもう一度沖縄に行って、ライセンス取る予定だったりします。

スキューバするなら、沖縄だぜ!


ちなみに、参考
この記事は、 10 オモロ


オモロボタンとは
返事が欲しけりゃtwitter