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2009年05月一覧

このエントリーを含むはてなブックマーク      2009.05.10 結婚ブーム

いつの間にか五月です。

平日は睡眠時間4.5時間で仕事がんばってます!

仕事して、家帰っても仕事してます。GWも危うく仕事でなくなることでした。

そんな、がんばってるせいか、今年度から我が社で創設された社長賞に見事バカ社長のプロジェクトが選ばれました。

名前呼ばれて社長から、賞状頂きましたが、その賞状が使いまわしのため、速攻で回収されました。

でも、金一封もらえたから、全く文句ありませーん!


そんな仕事が恋人状態のバカ社長を他所に、周りは今まで以上に結婚ブームです。

以下、GWでの出来事。

1.起業時代の知り合いの美容師が結婚

起業時代に知り合った美容師が、結婚することになり、パーティという名の飲み会に行って来ました。

嘔吐する人が出るまでの盛り上がりに。一体みんな何歳までこんな飲み方すんのっ!?



2.高校の後輩の二次会に参加

参加するはずが、上記の美容師のパーティと重なったため、遅れて行ってみれば、二次会も終わり、新郎新婦が会場の出口で来場者に挨拶してました。

なので、颯爽と登場し、祝儀だけ渡して颯爽と立ち去りました。

きっとあの後の新郎新婦の間では、
   
 新婦「まるで、風のような人ね」

 新郎「うん、いつになってもあの人には敵わないよ」

という会話がなされていたに違いないっ!



3.クロちゃんにあかちゃん生まれた

地元の友達クロちゃんに赤ちゃんが生まれたので遊びに行ってきた。

生まれて1.5ヶ月だったので、ちょっと顔見て帰る予定だったが、泣きも笑いもせずひたすら爆睡。

横で大人大勢で騒いでいたにも関わらず、そんな調子だったので、長居してしまいました。

彼女は大物になるに違いない。

しかも、その場にいたハマルも奥さん妊娠したそうで、赤ちゃんラッシュですなぁ。



4.ポン太が結婚

親友のポン太が、名古屋と遠距離していた彼女と一年経ったのを機に結婚するとのことで、名古屋の彼女の両親に挨拶、そのまま神戸の自分の両親に挨拶しとった。

付き合って20年にもなる親友だが、今まで幸薄かった男だけに感慨も一塩。

奥さんも年上ながら、めちゃくちゃしっかりした美人(しかも巨乳)で羨ましい限り。

でも、そんなポン太に限って「オレ、マリッジブルーかも」とかのたまう始末。

あの時、オレが散弾銃を手にしてたら、至近距離からぶっ放してたに違いない。


5.ジョニーに彼女が

いつの間にかジョニーに彼女ができてました。

ただ、不思議ちゃんが、好きだったジョニーの彼女はどんなもんかと、見てみたら、今時の美人なではないか。

うぉぉっ!やるな、ジョニー!

と、思ったのもつかのま、話をしていると、結構な毒吐きなお嬢様でした。

そんな彼女を温かい目で見るジョニーに、愛ってすげーなと感心。


あとは、高校の時の女性陣もことごとく結婚してるようでした。

ヲイヲイ、晩婚化はいずこにいったのさ。

よーし、こうなったら、日本の晩婚化はオレが守るっ!!  ・・・(ToT)

この記事は、 12 オモロ


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一言コメント
1 名前:バカ社長のお口の恋人 (香川) 投稿日:2009/05/10 15:55:17
風のような人ね・・・

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このエントリーを含むはてなブックマーク      2009.05.03 Sans Toi Ma mie(サントワマミー) 清志郎

忌野清志郎さんが、星になりました。


兄がよく曲を聞いてたので、その影響でかなり好きなミュージシャンでした。


子供心には、外見が志茂田景樹と見分けが付かん時があったのですが、歌声は一度聴いたら忘れられないもんでした。

忌野清志郎と志茂田景樹


でもって、音楽って不思議でその時の思い出とめちゃくちゃリンクしてるんよね。

なわけで、オレの幼少時代の思い出と共に振り返ってみようかなと。


ディドリームビリーバー



一番好きで、今でもカラオケで唄ったりするのは、これ。



RCサクセションからスピンオフ?したバンド ザ・タイマーズ からのリリース。

元曲は、The Monkeesっつーアメリカのバンドなんだが、どう考えても、こっちの方が良い。

間違いなく、オリジナルを超えてます。歌詞も最高。


当時はガキだったので、そんなことも知らず。確か、エースコックのスーパーカップのCMで流れてて、

ラーメンが1.5倍だってー!!ウォーー、なんてお得なんじゃー!!食いたい、食いたいぞーーー!!!

って、いう興奮の方が強かったんだけど、だーいぶ経ってからCD聞き返して感動したのを覚えてる。

失恋した時は、何回も唄ったなー。


ちなみに、この頃我が家に始めてテープレコーダーが2台搭載されたコンポがやってきて、アニキがテープをダビングしているのを見て、


オレも、ダビングとやらをして、マイテープを作りたい!!


と、思って、アニキのタイマーズとRCサクセションとゴダイゴをダビングしてマイテープを作ったら、見事にマスターテープを上書きしてしまい、アニキに猛烈に怒られるという思い出もあります。あぁ、懐かしい。



サン・トワ・マ・ミー(Sans toi ma mie)



カバーと言えば、こちらも。



これも原曲より、かっちょ良い。

原曲がシャンソンで、悲しい別れの歌とは、思えないよねー。

映画バカヤローのエンドロールで流れてた。

その映画は、短編が何話かで構成された映画なんだけど、その中でちょっとエッチな話があって、それを見ながらオレは、内心「おっぱい見れるかも、おっぱい見れるかも!!」と、期待してたのに結局見えなくて、子供心に「バカヤロー!」と叫んだ記憶がある。

そんな気持ちにマッチした曲だった。うん。





雨上がりの夜空に



言わずもがな。



小学生にも関わらず、歌詞に含まれた意味に衝撃を受けたオレ。

普通の文章が読み方次第でこんなにエロくなるなんて!!

と、日本語の凄さを感じました。

さすがにその時には、ドラッグの意味までは理解できんかったけど。

オレが、勉強しないのになぜか現代文の成績がよかったのは、子供のころやっていた公文とこの曲の歌詞を読んだからに違いない!



スローバラード



ロックとは、マジョリティへの憤り、反逆から生まれた、ムーブメントであり、カルチャー。

体制を批判し、タブーを侵し、暴れまわる、傾奇者。

そんな奴らが、愛を歌うとなんでこんなに格好良いんだろう。



これも、ジェントルマンな生き方。

そんな清志郎さんのご冥福をお祈ります。

この記事は、 7 オモロ


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