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2009年10月一覧

このエントリーを含むはてなブックマーク      2009.10.25 歴女カフェに行って来た

31歳になり、初めての秋葉原。

windows7のデモなんかを見ながら買い物をして、お茶をしようと思ったんだが、丁度道端で甲冑メイドな女の子がチラシを配ってた。

もしや、これが噂の歴女カフェかっ!?

っつーわけで、行って来ました。

もののぷ

戦国メイドカフェ&バー もののぷ


甲冑メイドさんに道案内してもらっていると、怪しい路地に。そして、しばらく行くと、店に着く。


「お帰りなさいませ、御館様」

と、迎えられる。


ってか、人多っ!!


かなりの待ち行列。

初めにチャージ料などの料金と注意事項について説明を受ける。

その時に、別料金を払えば、金の茶室というVIP席に案内されるとのことで、詳しく聞いてみると。


「御館様に、漏れなくお殿様気分を味わっていただける茶室でございますー」とのこと。


お殿様気分 → 襖を開けると、布団 → 「よいではないかよいではないか」 → 「あぁ、お殿様おやめになって〜」


という、妄想がコンマ2秒で完成して、「じゃ、それで!」


メイドに案内され、胸躍らせながら着いていくと、

店の奥に特設された全て金色で染められた、学校の文化祭にしては、よく頑張った方やな。っていうレベルの金色の畳の部屋があり、そこに案内される。


ただ、他の客から、チラチラ見られて、クスクス笑われるので、全然落ち着かん。


写真禁止って、怒られたのだが、なんとか一枚撮ってみたが、

もののぷ

どー見ても学校のトイレです。はい。



その後、水が出てきたのだが、

もののぷ

コップしょっぺー!

全然、殿様気分味わえねぇ〜!!


その後、ぜんざいと、メイドがお絵かきしてくれるとのことで、ラテチーノを頼む。

「御館様、何でも書かせて頂くので、御所望はありますか?」

と、聞かれたので、なんとなく「パンダ」と、答えたら。

「あい、わかりました〜」

と、チョコでカキカキ。

「パンダは、初めて書きます〜」と、言っていたものの、

もののぷ

確かにパンダ。さすがは、秋葉原!。



なわけで、金の茶室の雰囲気にも慣れてきたところ、特に殿様扱いされるわけでもなく、一緒に行った知り合いと、くだらん話をしていると、目の前のカウンター席では、


客A「いやいや、私は幼女にしか興味が無いので」

メイド「たはー、その気持ちわかるわー!ロリは、日本の文化だよねー!」

客A「えぇ。幼女こそ、至高!

メイド「さすがー!あ、ちなみにそっちのお客様は、どんなご趣味ですか?」

客B「いや、実は、ワタシも、ツルぺタが好きでして。○○ちゃんとか、○○ちゃんとか(←全然知らん名前)」

客A「なぬっ、なかなか話がわかる方ですな」キラーン(←メガネが光る音)

客B「いえいいぇ、ワタシなんてまだまだですよ」キラーン(←メガネが光る音)

客A「幼女の良さを語ろうではありませぬか」キラーン(←メガネが光る音)

メイド「わかるわー!ロリ仲間誕生やー!!こうなったら、民主党には頑張ってもらわないとー!」(←このセリフ謎)


という、ディープな会話を聞いてしまいました。さすが、秋葉原。



店の客も減って来た頃、食べ物の皿を取りに来たメイド。

そのメイドは、パンダの絵を描いてくれたメイドだったのだが、傍から見てたら、ちょっと天然な感じ。そんな天然メイドが、皿を持ち上げたと同時に、バランスを崩して、水が入ったコップをバシャー!


その子は、「すいません、すいません」と、言いながら水を拭いて、こっちも特に水が掛かってなかったので、「いいよ、いいよー」と、言っていたのだが、

「こんな粗相をして、申し訳ありません〜。こうなったからには、ワタシ切腹しますー!」


そのセリフにさすがに、ちょっと吹いてしましました。



そんなこんなで、1時間経ったので、帰ることに。

ポイントカードを作るとのことで、「お名前かニックネームなど教えてください」と、言われたので、「じゃ、そっちが考えて」と、イヤなお願いをすると、

もののぷ

散々悩んだ末に、なぜか、柴田勝家というニックネームを付けてくれました。


そして、お会計ですが、

もののぷ

二名1時間5900円!


酒も呑んでないのにこの金額って、名古屋の昼キャバの方が断然安いんですけど!!!



上洛料とか、入城料とかに、秋葉原商法を見たのでした。


そんなわけで、食い物も飲み物もまずいけど、ネタとしては、楽しいので皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。


ちなみに、オレは二度と行かない。。。

この記事は、 13 オモロ


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このエントリーを含むはてなブックマーク      2009.10.16 31歳になりました

16日。31歳になりました。

ついこの前三十路デビューしたのに、もうルーキー卒業です。

誕生日当日は、六本木でセミナーを受けて、ジムで泳いで、漫画喫茶行って帰るという、特別なことは何一つなかったんです。

が、誕生日のなせる業か、色々とプレゼントをゲットしてしまいました。


1.セミナー資料

誕生日プレゼント

今回、ある案件が忙しかったのですが、快くセミナーに行かせてもらいました。

予想以上に、かなり仕事で使えそうだったので、社内で提案したいと思います。


いやー、ためになったわ。


2.エロ動画

誕生日プレゼント

漫画喫茶でエロ動画落とせるんだけど、いちいちネットからダウンロードするのに時間かかるのよね。

しかも、ネットの状況が悪いと失敗するから、落とせて2本なのだが、なぜかオレが使ってたPCには、

前の人が落としたと思われるエロ動画が大量にダウンロードしてあった。

おかげで、相当な数のエロ動画をゲット。


どこぞのエロい人、ありがとー!


3.仏陀再誕

誕生日プレゼント

最近、活動的な幸福の科学発の、アニメ映画の特典DVDをゲット。


仏陀様が再誕してまで、オレの誕生日を祝ってくれてるのですねー!

でも、多分、これ見ないよ、仏陀サマー!


4.応募権(券)

会社の先輩がチロルチョコを箱買いしてた。

で、今、チロルチョコの焼ききなこもち味の包装紙についている応募券を集めると、

あったか湯たんぽが当たるそうだ。

誕生日プレゼント

というわけで、


誕生日プレゼント

昨日、一箱分の応募券もろた。


これは、、、喜ぶべきなのか?



でも、折角貰ったので、例え軽い嫌がらせだとしても、湯たんぽ欲しくないとしても、意地でも湯たんぽ当ててやるー!


というわけで、家に帰ってから、応募券切り取って、

誕生日プレゼント


ハガキ書きまくった(しかも、全部違うイラスト入り)

ってか、一口につき、ハガキ一枚って、地味にハガキ代かかるんですけど!

誕生日プレゼント


と、いうわけで、ハガキ書いてたら誕生日終わった。。。


遅れててもいいんで、誰か、誕生日プレゼントくれませんかー!!



この記事は、 21 オモロ


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一言コメント
1 名前:バカ社長の愛車 (大阪) 投稿日:2009/10/17 09:11:36
おめでう。プレゼントにアドセンス3クリックしておきました^^

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このエントリーを含むはてなブックマーク      2009.10.05 結婚と成長

親友ポン太が結婚した。

知り合って20年。小中高と同じ学び舎で過ごし、友の中でも最も古い付き合いだ。


一言で言えば不器用。

さらに、食欲と性欲に忠実な変態で、えぇ格好しぃで、緊張しぃで、空気が読めないし、優柔不断。


そんな友なだけに、様々な苦しみを経験していたのも知っている。


そんな経験を経て、一人の女性と結ばれたことに対して、友としては、式の前から、かなり感慨深い想いを抱いていた。


そして、二人が愛を育んだ名古屋にて、挙式が始まった。



新郎が入場

親友の結婚


続き、新婦がバージンロードを歩む

親友の結婚


父に連れられ、夫の元に

親友の結婚


女を導いていた手は、父から夫へ

親友の結婚


そして、神にその愛を誓い

親友の結婚


二人は、

親友の結婚


誓いの口付けを交わす。

親友の結婚


そして、二人は新たな道を

親友の結婚


共に歩み始める

親友の結婚



ポン太を見て思ったのは、その佇まい、その顔立ち、全てにおいて自信に満ち溢れ、別人と見間違うようなオーラを放っていた。

それは、その場にいた友人達も全員がそう感じていたようで、

例えるならば、普通のジャイアンきれいなジャイアンぐらいの差。

ジャイアンときれいなジャイアン


オレが、「あれは、相当練習してたに違いない。うんうん」などと言っていると、結婚している友人が、オレの肩に手を置いて、


「結婚した男は、自然とそうなるのさ。そう、今ポン太は、男として一歩上のステージに行ったんだよ」


そう言った。



俺にも、何となくはわかってたんだ。



でも、今までずっと、くだらないバカでエロで卑猥な話をして大笑いしてた友人が遠くにいってしまうのを認めたくなかったんだ。


何より、あの優柔不断なポン太が、オレより、上のステージに行ったってことが、何となく悔しかったんだ。



そして、気付いたんだ。そんな自分の小ささに。


でも、そんなことも、結局どうでも良かった。


なんだかんだ思ったけど、オレは、嬉しかったんだ。ポン太が幸せになったことに。


だから、力の限りおめでとうって、言おうって思ったんだ。


披露宴でも、友人スピーチと、はちゃめちゃな余興をやったんだ。ポン太に喜んで貰いたかったから。オレが祝いたかったから。


ポン太は、ハニカんだ笑顔を見せながらも、喜んでくれたんだ。



披露宴後、友人達で集まってたところにポン太が嫁を連れて合流して来た。


せっかく名古屋に来たので、手羽先を食いたいという話になり、嫁さんに案内して貰って手羽先屋に入った。


ポン太と嫁は、ここに来る前に、親族と矢場とんのボリュームのあるミソカツを食べて来たとのことで、「腹いっぱいやから、みんなで食べてよー」と、言って、腹が減ってた我々は、手羽先なんかを頼みまくった。

そして、「いやー、それにしても良い結婚式だった」「料理もうまかったし、景色も凄かったな」「でも、二人共幸せそうやったなー」と、今日の感想なんかを話し合ってた。

いざ、ビールを飲みながら、手羽先も出てきて、さらにワイワイやってたんだが、気付いたら、


さっき、矢場トンで腹いっぱいミソカツを平らげたはずの、ポン太が、モグモグ手羽先食うてた。


さらには違う店でも、でかいパフェモリモリ食うてた。


風俗店の看板のセクシーな格好の女の子をガン見して、奥さんに怒られてた。


   結論 : 一つ上のステージって、そんなに高く無い。



 とにもかくにも、お幸せに

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