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2012年06月一覧

このエントリーを含むはてなブックマーク      2012.06.07 図書館で会員証作ろうとしたらち○毛出てきた

こんちゃ。

調子に乗って新築の家を買いました。

GWに引っ越して、ようやく落ち着いてきた今日この頃。


つい先週の日曜日に近所の図書館に行った時の話なんですが、

そこは、市内でも一番大きい図書館で、まー、週刊誌から専門誌まで取り揃えてました。


本屋では2、3時間余裕で立ち読みするほど、本大好きなバカ社長は、テンション上がりまくりだったのですが、めっちゃ読みたい本があったので、会員証を作ろうと申込書を作って、おばちゃんのところに並びます。


そこで、申込書を渡すと、おばちゃんから、

「住所が確認できるものはお持ちですか」

と聞かれたので、財布を取り出して、中から免許証を差し出しました。


と、その時、


 はらり


ち○毛が図書館の受付カウンターに着地しました。



男ならわかると思いますが、よく家とかでも、

PCのキーボードの隙間、携帯カバーと携帯の間、読みかけの本の間。

こんなとこにいるはずもないのに。


なぜかそんなところにかくれんぼしているち○毛くん。


今回も漏れなく、


「あっ、見つかっちゃった。てへぺろ」


ってな感じで、図書館のくもり一つ無いカウンターに舞い降りたわけです。


その瞬間、オレとおばちゃん両者ともに固まりました。


きっと、おばちゃんのその時の気持ちは、


「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『住所を確認できるものを求めたら、いつのまにかち○毛が落ちていた』
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが、
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」


というものだったに違いない。


だが、しかし、そこでオレが変に謝ったりしたもんなら、オレが悪者。

はっきり言って、オレは何も悪いことはしていない。

そもそも、このち○毛がオレのものって証拠もどこにもない!

オレは無罪だ!


ということで、ノーリアクションを通します。

すると、おばちゃんも慣れたもので、すぐに図書館の使い方の説明をしてくれます。


 ふんふん。 ほー。   あ、そういうことですか。


適当に相槌を打つオレですが、はっきり言って全く話は頭に入ってこず。

視線はパンフレットを見てますが、視界の端にあるち○毛のシルエットを完全に捉えてます。


風でも吹いてどっかに飛んでいけばいいのにぃぃ。

このままオレのち○毛が市民のさらしものになるなんて、とっても恥ずかしいけど、ちょっと興奮しちゃう!はぁはぁ。


と、思っていたその時、なんとおばちゃんがパンフレットを渡してもうひとつの資料を取ろうと手を引っ込めようとした瞬間。


パッ、  ポイっ。


指でチ○毛を掴むや、ポイっと、足元に捨てたのでした。


その一分の隙もない動きは、そもそも、カウンターの上にチ○毛があったなんて事実自体を消し去るが如く。


おばちゃんは、そのまま何も無かったのように、次の説明をしていたのですが、オレはその瞳の一瞬の動きを見てしまった。


「あたいはあんたのためにやったんやない。図書館で働くものとして当たり前のことをやっただけや」


おばちゃんの目はそう言っていた。


プロや。このおばちゃん本物やで!


ということで、おばちゃんの好プレーで、なんとか窮地を脱出したバカ社長。


図書館のカウンターの近くでチ○毛を見たら、それはオレのかもしれません。


この記事は、 3 オモロ


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