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2013年01月一覧

このエントリーを含むはてなブックマーク      2013.01.26 Amazon様から俺様へ

皆さん自分の携帯に自分のアドレスを登録してますか?

iPhoneだと、自分の番号見るのにメニューの深いとこまでいかないと見れないし、さらに、PCのアドレスも登録したいし、住所も登録したいしで、アドレス帳に登録してたりするんじゃないでしょうか。

ちなみに、オレはアドレス帳に自分の住所や電話番号などを『俺』という名前で登録しています。


話は変わってこの前、久しぶりにAmazonで書籍を買った。

いつもは、ポイント目当てで楽天で買うんだが、なんとなくAmazonで買ってみようと思った。

なお、Amazonは、iOSアプリがある。それを使えばiPhoneからでも、簡単に本が買える。

さらに、届け先をiPhoneのアドレス帳から選択することで宛先を入力する必要がない。さすがAmazon!


なわけでアドレス帳から、自分の宛先を選択して本を注文。


二日後にAmazonから、本が届いた。

その宛先には、



 東京都○○市○○町 1−1−1−111

  俺 様



セルフ上から目線!!


宛名さえも連絡帳に登録されているデータを使ったため、俺というのが名前と判断されてしまったのだった。

丁寧に様付けされたのも逆効果やでしかし。


ってか、これで届くのが凄いよね。ヤマトに乾杯!

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このエントリーを含むはてなブックマーク      2013.01.18 自転車泥棒を捕まえろ

一ヶ月ぶりくらいに自転車に乗ってサイクリングしようと思った。


自転車置場に行き、いつもの場所に行くと、


ない!俺の可愛いママチャリが無い!

もしや、盗難?犯人は誰だーーっ!



俺のマンションには、セキュリティがかかっており、外から敷地内に侵入するには、電子キーをかざす必要がある。

そのセキュリティを超えた外部の犯行なのか、それとも同じマンションの住人の犯行なのか。

どちらにしても、恐怖を感じた。

そして、思った。このままにしててはいけないと。



早速俺は、聞き込みを開始することにした。

休みの日に、1Fのロビーへ行き、管理人を呼び出す。

理由を話し、何か知っていることはないかと聞く。もしかしたら、管理上の理由で自転車を移動されたことも有り得ると思ったからだ。

しかし、管理人の答えは「我々が自転車を勝手に持ち出すことはありえない」

それもそうだ、微々たる額とは言え毎月使用料を払っている。事前に通知があってしかるべきだ。

そのメガネをかけた穏やかそうな管理人は一つの事実を教えてくれた。

「そういえば、過去にも一件自転車がなくなったって方がいましたね。ただ、その後、近くの駐車場で見つかったと聞きましたが…」


やはりそうか。俺の思ったとおり、このマンションは何者かに狙われている!

今は自転車だけかもしれないが、今後犯行がエスカレートすれば、何が起こるかわかったもんじゃない。

魔都東京。ここでは、何が起きても不思議ではないのだ。


俺は、一息入れた後に管理人に尋ねた。

「このマンションに備えられている防犯カメラ。それを見るには警察の要請がいるとのことだが、画質はどの程度のものなのかご存知かな?」

警察の名が出たとたん、管理人は少し焦りだした様子を見せた。

監視カメラのことについては、俺の自転車の盗難がわかった後、すぐに管理会社に確認をとっていたのだ。

「監視カメラですか!確かにありますが、あれは、その、画像は2週間しか保存されてませんし、夜間などの画像は荒くて細かいところまでは確認できないんです。あと、監視カメラの方向も限られてますので、犯人が写っているかどうかも保証できません」


俺の自転車が盗まれた可能性があるのは、以前自転車に乗った一ヶ月前から今日まで。すでに最初の二週間については、監視カメラのデータは消えているというわけか。

しかし、後ろの二週間で盗難された可能性もなくはない…。どうする、警察に届けるべきか。


「わかりました。警察に届けることになれば、またご連絡します」

そう言って、俺はロビーを後にした。


部屋に戻りダウンジャケットを羽織り手袋を装着するとすぐさま部屋を出る。

向かうは派出所。ではない。マンションの近くにある自転車置場。


俺は国家権力なんかに頼らない。自分の力で犯人を捕まえ。正義の鉄槌を下してやる。

このマンションの平和は俺が守る!


マンション近くのスーパー専用の自転車置場は、100台以上は自転車を止められそうな広い敷地だった。時間帯も休みの日の昼下がりのせいか、かなりの台数が止められている。

俺は、一台一台自転車を確認していった。


ん?


15分も探した頃に、よく似た自転車を見つけた。サドルの下のライト。そして、チェーンロック。


こ、これだ!


チェーンロックの番号を合わせる。すると、チェーンの方が待ってましたと言わんばかりにするりと解錠された。

駅周辺の思い当たる駐輪場全て探してやろうと思っていたが、よもや最初の駐輪場で自転車を発見するとは。


俺はすぐにチェーンを再び施錠すると、自販機で温かい缶コーヒーを購入し、近くのガードレールに腰掛けそれをチビチビと飲み始めた。


そう。俺は犯人が買い物を終えて帰ってくるのを待ち伏せし、現場を抑えつもりなのである。

言い逃れができないよう、事前でiphoneで現場写真を撮っておく。

そして待つ。犯人は、今スーパーで今日の晩御飯の材料でも買っているのだろう。

そうなると、犯人は主婦だろうか。

自分が盗んだ自転車でのうのうと犯行現場近くのスーパーに来るなんてなんて間抜けな犯人なのだろうか。


そんなことより、なんと声をかけよう。最初は犯人の警戒させないためにも「こんにちは。今日も寒いですね」なんていうセリフが良いだろうか

その後に、「いい自転車乗ってますね」からの、「あれ、その自転車どこかで見た気が。。。って、それ俺のやないかーーーー!!


これだ!この展開なら犯人が怪しむ間もなく一気に捕まえられる。これで完璧。ムフフフフ


なんてことをシミュレーションしてたら、


さ、寒い!


すでに時間は50分が過ぎていた。

二杯目になるコーヒーもすでに温もりはなくなっている。


い、一体いつになったら犯人がくるのか。


さらに、10分後。


もう、いいや。とりあえず、自転車持って帰ろう。無事に自転車が帰ってきただけでいいや。犯人とかもう知らん。


寒さに負けて、自転車に乗り込み、いざマンションに帰ろうと思ったその時、前輪からこすれる音。前方のライトのスイッチが付いているのに気づいた。


なんで、まだ明るいにも関わらずライトが点いているんだ?


その瞬間俺の脳細胞がフル回転し始めた。

まさかっ。そ、そんなことが!


そして、俺は、全てを知ってしまった。




遡ること一ヶ月前。

俺は夕方本を返すために図書館に行った。本好きの俺は図書館や本屋にいると時間を忘れて本を立ち読みする。

その日も気付けば夜中で、自転車にまたがり帰路についた。

腹も減ったので、スーパーで買い物をしそのまま家に帰った。



そう、その自転車は、一ヶ月前から、そこに置きっぱなしになっていた のである。



驚愕の事実。


俺はそれに気付いた時、目頭に熱いものを感じながらこう思った。


良かった。自転車泥棒は、ここにはいなかったんだね。

ここにはいなかったんだね


そして、翌日。俺は風邪を引いて会社を休んだのである。

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一言コメント
1 名前:バカ社長のファン歴30年 (ワシントンdc) 投稿日:2013/08/16 12:20:32
なんじゃそりゃ(笑)

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このエントリーを含むはてなブックマーク      2013.01.11 椎名へきる

少し昔。去年の10月、まだ肌寒い通勤時の駅での一コマ。

電車を待っていると前におっちゃん。Tシャツ一枚。

とある声優のTシャツ着てた。


椎名へきる


むかーしに流行った声優。

Tour02-03って、10年前。


にも関わらず、着古された様子もない。


肌寒い気候にもかかわらず、Tシャツ一枚。シャツはIN

なんかすげー心揺さぶられた神無月の出来事。

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このエントリーを含むはてなブックマーク      2013.01.04 地下鉄で初泣き

明けましておめでとうございます。

久々の更新ですが、本年も仕事とプライベートと一人エッチの合間にマイペースで更新していきますので、月一くらいで覗きに来てね!


さて、今年も年末年始は実家に帰省しています。

周りの友人がピッコロ大魔王な勢いで子供を産んでいってくれるので、今回はいつもより長めに帰省して、子供達の顔を見て回ってます。

イメージ
出産


その日も友達の新居と子供と初対面して、幸せの形を再認識した帰りの地下鉄でのこと。

中学生の女子三人組がセールで買ったと思われる大きな袋を持っておしゃべりに興じてました。

バカ社長は座っていて、その左隣に二人(A子、B子)、二人の前に一人(C子)が立ってました。

年越しの過ごし方みたいな話をキャイキャイしていたのですが、A子の「うちのおや、年末なのに喧嘩しててんで〜」

という一言から、C子のターンが始まります。


「ええや〜ん。うちはおや離婚したから、今年から家じゃなくておばあちゃんとこで過ごしててんでー。これからも多分ずっとそうなるわー」

「去年は、みんなで過ごせたのになー」

「でも、二日目からおとんおらんかったから、浮気相手のとこ行ってたんと思うねん」


あっけらかんと話し始めます。

そこで、A子のターン


「でも、おばちゃんは、寂しいやろねー」

すぐにC子のターン


「私だって寂しいわー。妹なんてまだ低学年やしなー」

「でもな、そんなおやを反面教師にして私達は幸せにならなあかんと思うねん。だから、いつまでも悲しんでたらあかんねん」


悲しい感情など垣間見せず現実を冷静に受け止め淡々と喋るC子。

中学生にして冷静に現実を受け止め、さらに前向きな姿勢はなんと健気!

バカ社長は思わずうるっとしてしまった。

そんな時、


チーン。


鼻をかむ音。


グスっ。


ん?と、思って右隣を横目で見ると、


知らんおっさん泣いとるがな。


風邪?と思ったが様子が明らかに違う。

何かに同情するように、ウンウン頷いてる。


グスっ・・・アー。


ニット帽を被った50代くらいのおじさんは、その後もしばらく鼻をグスグス。

それを他所にC子達は別の話題で盛り上がってました。



そのおっさんの涙で我に帰ったバカ社長ですが、そのおっさんの気持ちが理解できちゃう自分に、年を感じた2013年初春。


今年でついにアラフォーですが、相変わらずおっぱいおっぱい言うてると思うんで、軽蔑の 温かい目で見てやって下さい。

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