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このエントリーを含むはてなブックマーク 2013.02.02    家族に見せられないブログ

ある日突然、Googleからメールがきた。


「お客様のウェブサイトにAdSenseのプログラムポシリーに準拠していないサイトがあり、その結果、そのウェブサイトへの広告配信が停止されていることをお知らせいたします」


なんじゃ、こりゃ。

リンクをみてみると、このページのことだった。


そして、メールの通り確かにGoogleの広告があるべき場所から広告が消えている。


うそーん。と思いながら再度メールをみてみると、


「アダルト/テキストによる描写が〜〜〜」


ということだった。対象のページは、内容としてはそんなにエロくないのに。

でも、確かにオナニーとかレイプとかいう単語が、載かってた。


確かにアメリカじゃ、Fuckを伏字にするもんな。これがあかんかったのかもしれない。


メールの末尾に


「広告の配信に申し立てを行うには、ヘルプセンターから〜〜〜」


という記述があったので、

オナニー ⇒ 一人エッ○


レイプ ⇒ レ○プ


と変換して、即座に申し立てをしてみた。



すると、数日後



「確認いたしましたところ、お客様からご連絡いただいているサイトでは、AdSenseプログラムをご利用いただけません。」


という文言と共に、別のページのリンクが貼ってあった。


おいおい、今度は何があかんねん。エロっていうワードがあかんの!?


そんな思いの俺をあざ笑うかのように、メールの後半にはこう書かれてあった。


「アダルトの基準については、そのコンテンツを自分の子供や近所の子供たちに見せても倫理的に問題がないか、という基準(ファミリーセーフ)に基づいて」


と、書かれてあった。


おいおい、待ってくれよ。

こんなチェックする人の価値観で判断していいのかよ。


俺にもし、子供ができたとしてだ。その子供が友達を連れてきたとしよう。


その子供たちに、このブログを見せれるかどうかって、ことやろ?


舐めんなよ、ぐーぐる野郎。俺がこのブログをどんな気持ちで書いているか知ってんのかよ。



子供たちにこのブログを見せるなんて、余裕どころか全く持って無理です。すみませんでした!



大きく納得して、そっと自主的にグーグルの広告を外したのでした。

グーグル恐るべし。全国のパパは気をつけろよっ!

この記事は、 1 オモロ


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