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このエントリーを含むはてなブックマーク 2014.11.11    強がりvsゴリラマッサージ師

ストレスと身体に疲労があったので、仕事帰りマッサージに行った。

足ツボってやつ。


その店は、初めて行くマッサージ店。


2500円で30分。


でもって、バカ社長は足つぼ耐性強い。

以前地元で、明らかに力いっぱいツボをぐりぐり押すマッサージ師と対峙したことがあるんだが、ガマンして最後まで「痛い」と言わなかった。

そのマッサージ師からは、「ガマン強いですねぇ。本気でやったのに、すごいです」と言わしめたことがある。


今回のマッサージ師は、パッと見小太りだが、腕から肩周りにかけて筋肉がモリモリっとしてる。

しかも、そんな見た目にもかかわらず、敬語がクソ丁寧。

なかなかの指圧パワーを感じさせる男性だった。


しかし、俺の足裏はそんじょそこらのゆとり足裏と一緒にしてもらっては困るぜ。


早速、足つぼマッサージが始まる。

軽くふくらはぎまわりをマッサージした後に、


「力加減いかがですか?」と聞かれる。


俺は、そこで、明らかに上から


「そーっすね。もうちょい強くてもいいっすよ」


挑発したった。


そのセリフに「あ、そうですかっ」一瞬戸惑う敬語ゴリラマッサージ師。


そして、「わかりました〜」



と言って再びマッサージを始めた。


が、次の瞬間。


いってぇぇぇぇぇっぇええ


激痛


力加減が増したのはわかるが、リンパをゴリゴリゴリゴリ。


めちゃくちゃいてえ。


明らかにゴリラが戦闘モードに入った。


しかし、ここで負けては男がすたる。すたるんやでぇぇぇぇ。



苦行開始。



ゴリラがゴリゴリするたびに、ひたすら苦痛に耐える。

しかも、時間はたっぷり25分は残ってる。


オレ、なんでお金払って、こんな苦行してるんやろ。と、自問自答するもすでに遅し。



ふがあああああああ。



ふぬううううううう。



ツボを押された効果なのか、ガマンしてるせいなのか、脇汗べっちょりになりながら、なんとか残りの25分を戦い抜く。


終わったら放心状態。足裏は柔らくなったが、マッサージ前より、ストレスが増した気が。


ゴリラには全く罪はないんだけど、二度とあの店行かない。

そう思った秋の出来事。

この記事は、 4 オモロ


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一言コメント
1 名前:バカ社長の正体 (大阪) 投稿日:2014/11/11 01:53:52
本末顛倒。笑

返事が欲しけりゃtwitter