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退職記

その01      退職届けの書き方出し方

退職! こんちは、バカ社長です。

普段からふざけたことばっかやってるバカ社長ですが、

ちゃんと仕事だってしてるんです。えー、そりゃもう。



と、いうわけで、リニューアルに合わせて

ちょこっと真面目な内容も書いて行こうかしらん。

そこでバカ社長が退職してから今に至るまでに

体験したり、教えて貰ったりした情報を皆さんにお知らせしようかと。



脱サラして起業を目指そうとする人には必見の内容。



真面目と言いつつ、そこはバカ社長ですから。エヘヘ。



と、いうわけで、第1回目は、退職届けの書き方と出し方その1。



要は

「会社辞めてーんだけど、どーすりゃいいの!?」

って、人のための情報です。



========================☆



さて、会社を辞める時に一番大事なことは何かと言うと、



『オレ、会社辞めてーんだけどっ!!』



って、いう意思表示をすること。



辞めたいなぁ。辞めたいなぁ。

明日会社潰れないかなぁ。



って、お願いしても辞めれません。



バカ社長の友達のジョニーは、会社に行ったら、

「うち、来週で潰れるから。」

って、言われたそうですが、そーゆーことはまず無いです。



一般的に無事退職するまでには、



1.退職の意思表示→2.上司からの説得→3.それでも辞める→4.退職届けを書く



大体このような流れです。

たまに2番が無い職場があったりしますが、

そんな職場はちゃっちゃと辞めて正解。

だって、引き止められないってことは、



会社に必要とされてない。ってことですから。



なので、会社に必要かどうか確認したい人は、

軽く冗談で、「辞めたいんですけど」って、言ってみるのも一興かと。

ただ、それって、

彼氏の愛を確かめたいがために、



「できちゃった」



って、言う女性と同じで、いわゆる禁じ手ですので、

そのことを理解してやってください。



また、素直に「あ、いいよっ」って言われたら、

引くに引けない状態になってしまうのでそのことも忘れずに。



さらに、ワシは上からの権力には屈せぬわぁっ!!

って、世紀末覇者な人は、上司にいきなり辞表を叩きつけるってのも、

かっちょいぃのでアリ。



と、いうわけでまず意思表示ですが、

当面の課題は、それを誰に伝えるか?

と、いうことです。

バカ社長の周りで辞めてった人達は、

直属の上司、先輩と言ったところにまず相談されてました。

飲みに言った席でも良いし、最初はメールでも良いかもしれません。



バカ社長の場合は少々複雑で、

取引先に常駐しており、同じ会社の人もたくさんいたんですが、

全員が違う課の所属の人達で、

退職の相談をするには、少々ややこしい状況にありました。

で、最終的にどうしたかと言うと、



現場の課長、現場を管轄する部長、

自分の所属している課の課長、自分の所属する部の部長、

そして、担当の営業。

この5人に一斉にメールを送ったれと。



そして、伝える時期ですが、



法律では、2週間前までに伝えれば良いとされてますが、

仕事の引継ぎや、内部的なことを考え2ヶ月程前に。



そして、時期的なことでさらにもう1つ。



1年のうちで辞めやすい時期と辞めにくい時期があります。



最も辞めやすいのが、3月末。



要は、年度末です。

1年のうちで最も人事異動が起こるので、

それに紛れて1人くらい辞めても新入社員は入ってくるし、

他の課から異動もしやすいので、その時期がベター。



それと同じ意味で半期末(9月末)、四半期末(6月末、12月末)

も、他のつきに比べて辞めやすいです。



ですが、1年のうちもっとも辞めにくい月もあります。

それは、6月末、12月末。



あれ、四半期末じゃねーかっ!?

って、話ですが、理由はあります。



それは、ボーナス月だから。



つまり、ボーナス貰ってそのまま辞めるなんて、

感じ悪いぞ、おめー!!

って、思われるからですね。



ボーナスは、過去の実績に対する報酬であって、

社員の権利じゃボケーって話ですが、

ココはアメリカではなく、日本。

なかなか、そーゆーことは社会的に受け入れられにくい土壌。

社則で、ボーナス額が減るって規定がある会社もあるとか。



「上からの圧力なんて目じゃねーぜっ!!」

って、先ほどと同じく世紀末覇者な方は、

ボーナス月に堂々と、しかも有給使い切って辞めちゃって下さい。



そんなわけで、最も辞めやすい3月末に向けて、

上司達5人に辞意を伝えるために、

メールを書こうとしたバカ社長。

どんな内容を書けばいいのかしら?

っつーわけで、それは、次回に。